「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」が10年ぶりに蘇る!

【サカナクション19周年】山口一郎がサウナハット姿で〝踊り子ミーム〟を神再現!〝盟友〟への「愛のお説教」も

By - もつなべ
エンタメ

デビュー19周年を迎えた「サカナクション」が、20周年の節目を前にメンバー5人揃った笑顔の写真を公開。ボーカル・山口一郎さん(45)がXに綴った真摯な感謝の言葉に加え、YouTube生配信では伝説のライブ再現や世界的ミームへの「神対応」を披露し、SNSは大いに盛り上がりました。

最新ツアー情報解禁&いっくんの〝踊り子ミーム〟再現が進化!?

デビュー19周年の感謝と「メンバー5人の笑顔」

サカナクションがデビュー19周年を迎えた5月9日、山口さんは自身のXを更新。「山の尾根のようなうねりの中、こんなに長くバンドを続ける事が出来たのは、応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。来年は20周年です。これからも応援していただけるように、真面目に尽力し、サカナクションらしく、チーム一丸となって邁進致します!感謝」と、これまでの歩みを振り返りながら、支え続けてくれたファンへ心からの謝辞を綴りました。

あわせて、山口さんを中心に、ステージ上でメンバー5人が笑顔を見せるメモリアルな一枚も公開されました。

この投稿に対し、SNS上では、ファンからの「19周年おめでとうございます!サカナクションの楽曲に救われる日々です」「良い日も悪い日もサカナクションの音楽と共に過ごしていけたら嬉しい」といった温かい声が殺到。20周年に向けた期待とバンドへの深い信頼を寄せるコメントも数多く寄せられ、祝福ムード一色に包まれています。

待望のアリーナツアー『透明』解禁

この記念すべき日に、ファン待望のアリーナツアー『SAKANAQUARIUM 2026』のタイトルが「透明」に決定したことも発表されました。チケットの詳細や販売スケジュールも併せて解禁され、本日5月11日からはファンクラブ「NF member」の深海会員限定抽選受付もスタートしています。

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『新宝島』で?ミームダンス再現

さらに9日夜には、山口さんのYouTubeチャンネルにて「サカナクション生誕祭」が開催されました。配信は「サカナクション19周年おめでとう!!」のテロップとともに、代表曲『新宝島』から華やかにスタート。冒頭から、現在SNSを席巻している『夜の踊り子』モチーフのミームダンスが、まさかの『新宝島』でも再現されるというサプライズがあり、視聴者を驚かせました。

ハマダクションへ愛ある「公開説教」

この日、山口さんのそばにはスペシャルゲストとして、チャンネル公認切り抜き師の「ハマダクション」こと、ハマダさんの姿もありました。山口さんは視聴者に向けて彼を「僕の友だちです」と親しみを込めて紹介。

歌唱中、あえて静かに見守るハマダさんの頭をヘルメット越しに山口さんがビシバシと叩いてツッコミを入れる微笑ましい一幕もありましたが、話題はやがて、ネットニュースでも大きな注目を集めた「山口さんの政治的発言」を巡る騒動へと及びます。その発端となった可能性が高いハマダさんに対し、山口さんは「えっと…今お前の切り抜きのせいで俺めちゃくちゃ炎上してんだけどよ(笑)」と、〝愛のあるお叱り〟を飛ばします。これにはハマダさんも「失礼いたしました」とタジタジに。

続けて「ちょっとゾクッとしただろ?」と揺さぶりをかける山口さんに、ハマダさんは「あの…マジで怖かったです」と恐縮しきり。山口さんは「切り抜きってこえーよな」としみじみ語りつつも、「でも、今日は来てくれてありがとうございます」とはるばる駆けつけた友人へ改めて感謝を伝え、毒気の中にも温かさがある2人のやり取りがファンの心を捉えました。

チャート1位!今度はサウナハットで「神再現」

現在SNSを中心に異例の再ブレークを果たしている『夜の踊り子』。14年前の楽曲ながら「オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング1位(集計期間:4月27日〜5月3日)」に輝いたことが発表されると、山口さんは「気づくの遅いよね、こんないい曲」「今それを目的に見に来てる〝稚魚〟(=新規ファン)たちがいっぱいいるだろうから」と、2曲目にこの曲を歌唱しました。

人気再燃のきっかけは、インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール」にて、船首で踊る少年の映像に同曲を合わせたミーム動画が世界中へ拡散されたことでした。山口さんは4月25日の配信でもこの動きを模倣して話題を呼びましたが、今回はその演出をさらにグレードアップ。お馴染みのサングラスに加え、新たにサウナハットを被り、その横でハマダさんが必死に船を漕ぐ演出(ジェスチャー)を添えるなど、自身の作品をモチーフにしたミームを全力でセルフ再現する姿が視聴者を熱狂させました。

【動画】〝盟友〟ハマダにオールを任せ、いっくんの「踊り子ミーム」再現が加速!(18:10頃~)

伝説の『光 ONLINE』をタイムマシーン再現

配信はいよいよメイン企画「タイムマシーンで連れてって!」へ。これは2020年のコロナ禍に開催された伝説的オンラインライブ『SAKANAQUARIUM 光 ONLINE』を再現する試みで、画面の上下に「当時の映像(上)」と「現在の映像(下)」が並ぶという独創的な構図で進行しました。

歌唱中、過去の自分の語りに対して山口さん自ら「ウンウン」と深く頷いたり、鋭いツッコミを入れたりといった「新旧対話」も実現。この企画ならではのコミカルな一幕が視聴者を和ませる中、配信終盤には最新曲『いらない』やヒット曲『怪獣』も披露されるなど、19周年の夜にふさわしいスペシャルな演出が最後までファンを魅了しました。

限定配信ではハマダのリクエスト曲を歌唱

本編終了後のメンバーシップ限定配信では、さらに深いところまで踏み込んだコアなトークが展開されました。歌唱パートでは、ハマダさんのリクエストにより選ばれた3曲を熱唱。

トークでは、4月にファンクラブ限定で開催された「SGC HALL ARIAKE(東京ドリームパーク)」のこけら落としライブの話題へ。実は同公演に参戦できなかったというハマダさんのエピソードをきっかけに、この公演に関する待望の新情報も飛び出しました。

特別な夜の余韻を共有しようと、配信中には新規メンバーシップ登録者が劇的に増加。19周年を記念する生誕祭は、ファンとの絆を再確認する熱狂の中で幕を閉じました。

名作プラネタリウムが10年ぶりに復活!

このほか、サカナクションの音楽と星空が融合した伝説的作品『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が、5月29日より「コニカミノルタプラネタリウム満天(池袋)」にて約10年ぶりにリバイバル上映されます。

10年ぶりに上映『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』

空間全体がアート化したドームの中で、サカナクションの緻密なサウンドレイヤーを体感できる本作のナレーションは山口さんが担当。文学的な歌詞世界を体現するその「声」が、観客を詩的で哲学的な物語へと誘います。

ドーム全体を包み込むのは、音響システム向けにサラウンド化した『ミュージック』『グッドバイ』『ユリイカ』などの名曲たち。さらに、光学式プラネタリウム「InfiniumΣ(インフィニウム シグマ)」が映し出す〝究極の星空〟も大きな見どころです。音に合わせて瞬く星々や、宇宙を漂うような幻想的な演出は海外でも高く評価され、2つの賞を受賞しました。

本作が誕生した「原点の地」で、音楽と星空が溶け合う非日常のひとときをぜひご堪能ください。

≫公式サイト

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