阿部詩選手

阿部詩が世界王座奪還!5度目Vに「物語がまた始まった」、SNSも祝福「復活」「尊敬」

By - in my heart
喜怒哀楽

パリ五輪での涙から約1年。柔道女子52キロ級の阿部詩選手が、決勝でパリ五輪銀メダルのディストリア・クラスニチ選手(コソボ)に一本勝ちし、世界選手権で谷亮子さんに次ぐ日本女子単独2位となる5度目の優勝を果たし、見事な復活劇を遂げました。SNSでは、「這い上がってすごい」「笑顔が似合う」と復活を称賛するポジティブな声が過半を占めた一方、一部に厳しい指摘も見受けられました。

SNS上の感情

阿部詩選手が世界選手権で5度目の優勝を果たしたことに対し、SNSでは大きな話題となりました。

emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。

感情分析の結果は以下の通りです。

主な「喜び」「今後の活躍を期待する(楽)」声(85%)

「おめでとう」

「素晴らしい」

「復活」

「強かった」

「かっこよかった」

「笑顔がよく似合う」

「這い上がって」

「尊敬」

「凄い」

主な「怒哀」の声(15%)

「ギャン泣き」

「バラエティーに出てヘラヘラ」

「本業以外の仕事に熱心」

まとめ

今回の分析では、阿部詩選手がパリ五輪での敗退から見事に復活し、5度目の世界選手権制覇を果たしたことを称賛する声が大部分を占めました。コメントの中には「負けを乗り越えて強くなった」「あの涙から立ち直った」という復活劇を評価する声が数多くありました。また、兄妹で活躍する姿に感動したり、次のロサンゼルス五輪での金メダル獲得への期待を寄せるコメントも目立ちました。

一方で、「オリンピックでの雪辱はオリンピックでしか果たせない」という厳しい意見や、パリ大会での敗退時の号泣に対して言及する声や、今大会での兄・一二三選手の敗退を残念がるコメントもありました。

ライターコメント

昨年のパリで五輪2連覇を逃してから約1年を経て、阿部詩選手が世界女王に返り咲きました。今大会では2回戦から登場。まず、キプロスの選手に一本勝ちして無難に初戦を突破すると、準決勝もドイツの選手に一本勝ち。順調に決勝まで駒を進め、決勝でも見事に一本勝ちして五輪の雪辱を果たし、笑顔を見せました。やはり阿部詩選手には涙でなく笑顔が似合いますね。おめでとうございました。

>阿部一二三が5度目の優勝逃す、SNSは〝捲土重来〟期待「敗戦からまた連勝街道を切り開いて」

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