プロフィギュアスケート選手でゲーマーでもある宇野昌磨さん(27)が29日、Xを更新。今回もゲームと関連付けた投稿だったようですよ。どんな内容だったのでしょうか。
宇野さんは投稿で、「競技時の自己紹介どうしても自我を出したくて特技操虫棍、好きなスケートリンクブレスオブザワイルドって答えてた」とつづりました。
ちなみに「操虫棍」は、人気ゲーム「モンスターハンター」に登場する武器、「ブレスオブザワイルド」は人気ゲーム「ゼルダの伝説」のタイトルで、宇野さんがフィギュアスケーターとしての顔とゲーマーとしての顔の両面をユーモラスに表現した投稿内容となっていました。
SNS上の感情
宇野さんが、自己紹介で「特技は操虫棍、好きなスケートリンクはブレスオブザワイルド」としていたとつづった今回の投稿に対し、SNS上ではコメントが相次ぎました。
emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。
主な「 ポジティブ・共感」の声(45%)
「個性的でめっちゃいい自己紹介だね」
「自我出すの、大事です」
「そのままゲームの世界から飛び出してきたみたいですね」
「でも、遠慮なく自我を出せるのって、強さの証なんだよね。さすが宇野選手」
「かっこいいね!自我全開で個性が光ってる!」
主な「ユーモア・面白がり」の声(30%)
「リンク違いにジワってますw ゲームを知らない人からしたら全くもってわからん自己紹介ですよねw」
「もう昌磨くんがアイスリンク作って『ブレスオブザワイルド』って命名したら良いと思う😆」
「自己紹介から全力で個性出してて草😂」
「患ってるぜ……オタクをよお……」
「必殺のスケートリンクブレス」
主な「質問・疑問」の声(15%)
「操虫棍って何?」
「スト6時の自己紹介も教えて!」
「XXでモンハン辞めちゃったけど、まだランスやガンスは頑張ってるのだろうか」
「完成を目指して練習中の技は何でしょうか?」
「好きな技は何ですか?」
主な「解説・情報提供」(10%)
「操虫棍は、ゲーム『モンスターハンター』シリーズの武器で、棍棒を使って昆虫(キネクト)を操り、モンスターからエキスを抽出して自身を強化しながら戦うものです」
「アイスショーのパンフの最後の自己紹介欄だ!」
「操虫でモンハン、ブレスオブザワイルドでゼルダ……」
「ブレスオブザワイルドはどっかで見たと探しました!あった」
「機動力も良いですからね!ゲーム好きにしかわからない世界観ですね笑」
まとめ
今回の分析では、宇野さんが、自己紹介で特技は操虫棍、好きなスケートリンクはブレスオブザワイルドとしていたとする投稿に対し、ゲームを知らない人には意味不明な自己紹介だと指摘するコメントがありました。一方で、スケートリンクの名前とゲームタイトルに掛けた言葉遊びを評価するコメントも見られました。
ライターコメント
筆者にとってもかなり難解な投稿だったので、諸々調べて、ようやく意味が分かりました。最近、そんな投稿ばかりですね(笑)。Xでは「必死で調べたけど、そんなスケートリンク、どこにもないんだ」「ゲーム好きにしかわからない世界観ですね笑」という声も多く寄せられていました。