今、SNSで「神動画」として拡散され続けている、お笑いタレント・狩野英孝さん(43)と対話型生成AI「ChatGPT」のやり取りをご存知でしょうか。ホラーゲームの実況中、ふとした疑問から始まったAIとの対話が、まさかの「新語誕生」と「AIの敗北」という予想だにしない結末へ。一度見たら最後、そのシュールな中毒性から抜け出せなくなる視聴者が続出している、爆笑のバズり動画を追いました。
AIすらも〝笑いの神に愛された男〟には勝てなかった…
狩野さんの公式YouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』。今、ここから誕生したAIとのシュールすぎるやり取りを切り取ったショート動画が、SNSで空前の大バズりを見せています。
「森の中に象がいる…?」衝撃の〝もりらばんぞう〟
話題となったのは、12月5日に公開されたショート動画。2日配信のホラーゲーム『SILENT HILL f(サイレントヒルf)』の実況中、教室に掲示された四字熟語に興味を持った狩野さんは、「ChatGPT」にその意味を尋ねることにしました。
しかし、ここで飛び出したのが「森羅万象(しんらばんしょう)」を「もりらばんぞう」と読み間違えたままの質問。すかさずAIから「しんらばんしょうのことですね?」と丁寧な訂正が入るも、狩野さんは「違う違う!」と食い気味に否定。頑なに間違いを認めない狩野さんの気迫に押されたのか、ついにAI側が「あ~本当にごめんなさい。完全に勘違いしていました」と譲歩し、「もりらばんぞうは完全にオリジナルの四字熟語です」と説明する異例の展開となりました。
これに狩野さんは「えぇ~!?」と大きくリアクション。さらに「森の中にたくさんの象がいるってことかな?」と独自の解釈を披露すると、AIは「絵本やファンタジーの世界みたいでステキです」とまさかの全肯定。この「AIをも手懐ける」予想外の結末に、リスナーからは爆笑の渦。動画の再生回数は記事執筆時点で650万回を突破する爆発的な人気となっています。
【神動画】狩野英孝×ChatGPTの平和すぎる世界「もりらばんぞう」はステキな言葉?
第2の刺客〝めいくらむ〟降臨!AIも困惑の泥仕合
勢いは止まらず、12月11日公開のショート動画(本編は6日配信)でも新たな「迷言」が誕生しました。今度は「明晰夢(めいせきむ)」の読み方に苦戦した狩野さんが再びAIに助けを求めますが、ここでAI側も「晰」を「くら」と誤読する痛恨のミス。
その結果、狩野さんは「明晰夢=めいくらむ」だと完全に刷り込まれてしまいます。「夢の中で目が眩むってこと?」と確認する狩野さんに対し、AIが「あ〜なるほど。そういう夢を見る時に目が眩むって感じなんですね?」とまさかの逆質問。これには狩野さんも「いやいや、ですねっていうか…」と困惑の表情。
続けて「あなたがおっしゃったのはそういうことですよね?」と再確認したところ、最終的にAIから「そうです」と断言されたことで、狩野さんは「ありがとう。じゃあまたね」と上機嫌に納得。
まるでAIとのコントを見ているかのようなやり取りに、視聴者からは「腹筋崩壊」する声が続出。人類とAIの奇妙な共存の形を見せつける狩野さんの実況、次に飛び出す新語への期待は高まるばかりです。
【神動画】狩野英孝×AIの共存がもはや人類の理解を超えた瞬間w
SNSの反応まとめ(コメント分析)
狩野英孝さんと「チャットGPT」が繰り広げた〝会話劇〟に対し、SNS上では多くのコメントが寄せられています。
今回、SNSに寄せられたコメントは、具体的にどのような反応だったのでしょうか。
emogram編集部が独自分析した皆さんの反応を一緒に見ていきましょう!!

「腹よじれたw」「GPT側が折れてあげるの草」
狩野英孝さんと「チャットGPT」が繰り広げた〝会話劇〟に対し、「腹よじれたw」「涙出るほど笑った」など、多くの視聴者が爆笑したことを報告しています。このやり取りをショート動画で知った私(筆者)は、初見時に思わず吹き出してしまいました(笑)。
また、GPTが「森羅万象(しんらばんしょう)」と何度か正しく教えようとしても、狩野さんが全く聞き入れず、最終的にGPT側が譲歩するというやり取りに驚き、AIの「大人な対応」や「気遣い」を評価する声も目立ちます。中には「自分も上司に同じ対応をしていた」といった体験談も見られ、妙にリアルなAIの切り返しに感心しました。
さらに、狩野さんの才能を称えた「この人、マジですごい」「笑いの神に愛された男」といったコメントも多く見られます。毎回のようにミラクルを起こす狩野さんに私も感動しています。
このほか、「ホラーBGMが流れる中での会話じゃないw」「このやり取りが1番ホラー」など、狩野さんがプレーしたホラーゲーム「サイレントヒルf」と対比したコメントも散見されました。コメントは全体としてポジティブな反応に溢れ、動画に大笑いしたという声が多数を占めていました。
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