高石あかりさん

【第102話】NHK朝ドラ「ばけばけ」謎の女イセ(芋生悠)初登場にSNS騒然「めっちゃ怖かったー」

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エンタメ

女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第102話が24日放送され、終盤に「謎の女性」吉野イセ(芋生悠さん)が初登場。その怪しげな雰囲気に多くの視聴者が興味を示しました。

第102話ポイント

ヘブンの執筆への決意と苛立ち:トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)が、米国から届いた高額な原稿料に驚き、執筆で家族を支えると宣言しましたが、多忙で時間が取れずに苛立ちます。

家族を巻き込んだネタ探し:夫の執筆活動をサポートするため、トキの提案で家族総出で執筆の題材(ネタ)探しに奔走することに。

ミステリアスな女性との出会い:ネタ探しの最中、不気味な言い伝えを語る謎の女性・イセに遭遇し、トキは彼女に強い興味を示します。

©NHK

ヘブン宛に届いた為替郵便

ヘブンが働く熊本第五高が閉校されるというウワサが広まるなか、米国からヘブン宛の為替が届きました。

ヘブンが書いた原稿のギャラで、80円という大金でした。手紙も同封されていて、次回作への期待もつづられていました。

書くことで家族を支えると宣言

ヘブンは書くことで家族を支えると宣言。しかし、そんなさなかに、閉校騒動を心配した同僚の作山(橋本淳さん)が倒れてしまい、彼の代行業務などで忙しくなり、執筆時間が取れなくなります。

トキはイライラを爆発させる夫を見て、家族に執筆の題材になるものを探してほしいと頼みました。それは、松江で錦織友一(吉沢亮さん)がやっていたことで、ヘブンが執筆に専念できれば、学校がなくなっても松野家は安泰だと力説しました。

頭に手拭いを巻いた暗い雰囲気の女性

その後、ネタ探しに奔走するトキと母親のフミ(池脇千鶴さん)が地蔵にいい題材が見つかるよう手を合わせて願いごとをしていると、頭に手拭いを巻いた暗い雰囲気の女性・イセに話しかけられました。

イセは、地蔵に、車引きと一緒に祈ると願いが叶わないという言い伝えを語ります。それに対し、フミは「そげな言い伝え、初耳だねえ」と困惑します。

「嘘つきは来世で蛇になるとですよ」

ヘブンの車夫である永見剣造(大西信満さん)は、自分は手をこすっていただけで祈っていないと否定すると、イセは「嘘つきは来世で蛇になるとですよ」と引き下がりません。

トキはミステリアスなイセの存在に「なに? この人…面白い」と興味を示しますが、フミはイセにどこか恐怖を感じていた様子でした。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

「ばけばけ」第102話の放送に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から200件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

SNS上の反応

  •  期待・興奮 (35%)
  •  称賛・感動 (25%)
  •  懐かしさ・愛着 (20%)
  •  不安・寂しさ (15%)
  •  驚き・戦慄 (5%)

【分析データ】

調査対象: X上の「ばけばけ」第102話に関連するコメント

分析期間: 2026年2月24日8時15分~09時30分

サンプル数: 200件

分析手法: テキストマイニング

「終わるのを想像するだけで今からロスが怖い」

SNS上のコメントを見ると、松江でヘブンの通訳を務めていた、錦織の不在を惜しむ声が多く見られ、錦織の「リテラリー・アシスタント」としての貢献度の高さを再認識したという反応が寄せられています。具体的には、「錦織さんの名前が出て寂しくなった」「名前だけで涙出る」「錦織さんは偉大なliterary assistantだったね」というコメントが寄せられました。

吉野イセの登場シーンの不気味さ・ミステリアス感に多くの視聴者が関心を示しており、「映った瞬間、雰囲気がガラッと変わって、謎めいてて目を引いた」「ピンポイントに霧がかかったように見せてるの怖い」「近付いて来た時めっちゃ怖かったー」「怪しげな色気が半端じゃないね…」という声のほか、「ちょっと怖い吉野イセの登場にゾワっとしたが新しい展開が起こりそうでワクワクする」などの反応も見られました。

このほか、放送終了まで残り1か月程度となり、ドラマ終了を惜しむ声も多く、「終わるのを想像するだけで今からロスが怖い」「終わっちゃうのが本当に寂しい」という声も多数寄せられていました。

ライターコメント

車夫の永見さん、終盤でのビビり方がいい感じでしたね。SNS上では「永見さんの癒し枠感がすごい。不器用で純粋なキャラクターが好き」という声が寄せられており、まさに同感でした。

ちなみにその続きが描かれる次回103話で、おトキちゃんが古い言い伝えに詳しいイセさんに出会い興味を持った頃、熊本第五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びはじめる展開が描かれます。ヘブン先生は物書きとして生きていくことを決意しますが、同僚のロバート・ミラー(ジョー・トレメインさん)の言葉に決意が揺らぎます。そんななか、家族たちが持ち寄ったヘブン先生のネタ案が発表されます。明日の放送では、ヘブン先生向けにどんな原稿のネタが発表されるのでしょうか。イセ関連のネタが採用されるのでしょうか。明日も楽しみですね。

<ライタープロフィル>in my heart

産経新聞社の経済部で流通・食品・外食のほか、自動車、電機、エネルギー、通信などの民間担当のほか、日銀、財務省、総務省、国交省などの硬派部門も長く担当。最近は主にSnow Man、SixTONESなどのエンタメを担当。趣味は町中華や立ち飲み巡り。

「ばけばけ」過去記事

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