ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)=木下グループ=が25日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見。司会者からのド超級な質問にもさっそうと対応して金メダリストの余裕を見せると、SNSでも共感の声があがりました。
会見では、司会から最後に両選手の関係性について「兄妹に見え、友人関係にも見え、夫婦漫才のようにも見える。何が正解なのか」と質問がありました。三浦選手と木原選手は2019年の結成時からカナダに拠点を移して共同生活を送り、今回の大会でも息が合った見事な演技で金メダルを獲得しています。
木原選手は「戦友ですけど…けんかもすごいしますし」と話を始めると、三浦選手が「一緒にいて当たり前ですし、家族みたいなもの?」と回答。最後は両選手がそれぞれ「ご想像にお任せします」と話し、笑顔を見せました。

ミラノ・コルティナ冬季五輪の「りくりゅう」
団体でショートプログラム(SP)、フリーともに1位で日本チームの銀メダル獲得に貢献。個人ではSPでミスがあって5位と出遅れたが、フリーで世界歴代最高得点をマークする会心の演技を見せ、逆転優勝を果たした。
SNS上の反応
SNSでは、会見での二人のやりとりに「2人ともめちゃくちゃ可愛い」「しっかりと話そうとしてる所も感心する」と木原、三浦選手に敬意を示すコメントのほか、「そんなことを詮索するのってちょっと…」「そっと想像して温かく見守り応援していきたいですね」と擁護するような投稿もありました。
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