あの大号泣ドラマが映画で帰ってくる!『1リットルの涙』錦戸亮主演で2027年公開、レミオロメンの楽曲起用も

By - emogram編集部
エンタメ

3月9日午前6時、驚きの情報が解禁されました。

2005年にフジテレビ系で放送された、木藤亜也さんのノンフィクション書籍『1リットルの涙』を原作としたテレビドラマ『1リットルの涙』の映画版が2027年に公開されることが発表されたのです。

同ドラマの挿入歌だったレミオロメンの代表曲である『3月9日』と同じ日の発表を受け、Xでは「レミオロメン」「亮ちゃん」など、関連ワードがトレンド入りしました。

1リットルの涙

木藤亜也さんの同名ノンフィクション書籍が原作のテレビドラマ。主人公の池内亜也役は沢尻エリカさん、クラスメイトで恋の相手となる麻生遥斗役を錦戸亮さんが演じました。

今回の映画版では、木藤亜也さんの『1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』と併せて、亜也さんのお母上である木藤潮香さんの『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』を原作としており、錦戸さんが麻生遥斗役で主役を務めます。

映画『1リットルの涙』公式サイト

SNSの反応まとめ(コメント分析)

錦戸さんが主役の映画版『1リットルの涙』の公開が決定したことに対し、SNS上ではファンを中心に多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、520件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。

SNS上の反応

  •  喜び・期待 (65%)
  •  感動・涙 (28%)
  •  懐かしさ (7%)

【分析データ】

調査対象:錦戸亮さん主演の映画『1リットルの涙』に関するX上のコメント

分析期間:3月9日8時~11時

サンプル数:520件(速報値)

分析手法:テキストマイニング

「予告見た瞬間に、鳥肌と涙が止まらなかった」

SNS上のコメントを見ると、「また麻生くんに会える!」「再び麻生くんに会えるなんて思ってもいなかった 絶対見に行く!亮ちゃん主演おめでとうございます」とファンの喜びが爆発しています。

リアタイ世代だけでなく、配信などを通じて後から作品を知った若い世代からも「すごく嬉しい!!ドラマのときはまだ生まれてなかったけど、Tverの配信で見て大好きなドラマだから映画が待ち遠しいー!」などと公開を待ち望む声が多数上がっています。

「特報映像と楽曲だけで涙腺崩壊した」「予告見た瞬間に、鳥肌と涙が止まらなかった」という声が続出しているほか、「あいつ喜ぶかな」というセリフや錦戸さんの声、そして『3月9日』『粉雪』のメロディに「この歌聞くと泣く」と、涙を誘われたという声も相次いでいます。このほか、「このドラマ何度観たか 何度観ても泣ける」など、当時を懐かしみ、再び映像化されることに感謝する温かいコメントが見受けられました。

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