大手牛丼チェーンの吉野家は13日、俳優の木村拓哉さん(53)をブランドアンバサダーに起用し、14日から新CM「オレと吉野家」篇と「オレと牛丼」篇の放映を順次開始すると発表しました。

木村さんの起用理由について、吉野家では「吉野家が創業127年、大切にしてきた味のこだわり。国民食として、日本に元気を届けたいという想い。そして、ここからの挑戦。これを全て表現できるのは、長年に渡り表現者としてこだわり続け、文字通り日本中に元気を届け、さらに今なお挑戦をつづける木村拓哉さん以外にいない。そんな強い想いでブランドアンバサダーへの就任をご依頼しました」と説明しています。

新CMの内容は…?
2本のCMは、いずれも吉野家店内で、木村さんが牛丼を吟味したり、豪快に食べたりする様子が収められています。
「オレと吉野家」篇ではタブレットでメニューを眺めながら「牛丼」を想像して笑みがこぼれる様子、「オレと牛丼」篇では従業員が運んできた牛丼をかきこみ「ごちそうさまでした!」と完食する様子が描かれています。
CM特設サイト:https://www.yoshinoya.com/special/genki
撮影エピソード
今回の撮影には実際の店舗を使用したのだとか。木村さんは、「撮影用の店内スタジオではなく、普段お客様が本当に召し上がっている場所で撮影させていただいているので、空気・空間にまったく嘘がないし、後ろの景色など、CGの合成もいっさいないです」と説明。
店内に入り、まず目線で席を探す様子のほか、従業員が運んできた牛丼を前に箸を取るタイミング、忘れた伝票を取りに戻る仕草など、「リアルなお客様」としての木村さんのアイデアが随所にいかされた撮影となったのだとか。
牛丼をかきこむシーンでは、「オレだったらもうちょっと肉を残すな、最後のひと口は…」とこだわりの食べ方も明かしたそうです。
メイキング映像:https://youtu.be/XbuRfdBErro












