首都圏の大学生による日本最大級の企画団体「
『BOOOM』など5曲披露

5曲を披露した今回のステージで、1曲目として選んだのは『BOOOM』。疾走感のあるビートと力強いパフォーマンスで話題の楽曲で会場を大いに沸かせました。
MCでは、2月にソロアーティストとして活動をスタートさせるタイミングで声をかけてもらったことが、本イベントへの出演を志したきっかけだったと説明。当時はまだ楽曲がない状態だったそうですが、現在は毎週新曲をリリースするなど精力的に活動をしており、「ぜひ曲を聴いてほしい」と語りました。
そして、中盤では『Original Sin』で、これまでとは異なるクールな雰囲気でパフォーマンスし、ラストの『DOUBLE UP』で観客の視線を一身に集めました。
ライブ終了後に自身のXを更新
三山さんは15日のライブ終了後、自身のXを更新。投稿では「何よりもライブの構成と振りが直前に全て変わって作り直した事は誰も分からない以上位には最高のVibes liveだったです ダンサーの皆含めて拍手」(原文ママ)とつづり、ライブ直前にライブの構成や振りを変更したことを明らかにしました。
何よりもライブの構成と振りが直前に全て変わって作り直した事は誰も分からない以上位には最高のVibes liveだったです
ダンサーの皆含めて拍手🔥🔥🔥 ❤️🔥
We were so fire.Above all, the fact that the entire structure and choreography of the live performance were completely changed and… pic.twitter.com/ee9wFPPNSI
— 三山凌輝 (@ryokimiyama0426) March 15, 2026
SNSの反応まとめ(コメント分析)
三山さんのライブ後の投稿に対して、X上ではファンを中心にコメントが寄せられています。
emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、43件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応
- 称賛・感動 (75%)
- 驚き (20%)
- 期待・応援 (5%)
【分析データ】
調査対象:三山さんのX投稿に対する反応
分析期間:3月15日~16日
サンプル数:43件
分析手法:テキストマイニング
「凄すぎる」「やっぱり天才」と驚嘆の声も多数
SNS上のコメントを見ると、ライブ後に本人が語った「ライブ直前に構成と振付を全て変更した」という衝撃の告白に対する反応が多かったものの、実際に会場にいたというファンからは「そんな事情を微塵も感じさせない完璧なステージ」「全然分からないほど完璧でした」と、圧倒的な完成度を称賛する声が殺到。アーティストとしての道を歩み続けてくれることへの感謝に加え、楽曲に対する高い評価も目立ちます。
また、メインステージに注目が集まるなか、突如センターステージにダンサーを従えて現れた演出には「意表を突かれた」と驚きの声も。爆速ラップや迫力あるステージングを、直前の変更にも関わらず見事に完遂した三山さんとダンサー陣に対し「凄すぎる」「やっぱり天才」と、その適応能力の高さにファンは驚嘆しています。ソロアーティストとして最高のスタートを切った三山さんに対し、ファンからの次なるステージや新曲へ向けた期待が高まる一方です。
ライターコメント
RYOKI MIYAMAさんソロデビューしてから初ステージかっこよかったですね。このステージが決まってからの楽曲制作だったとは驚きでした。未配信曲も多く披露されていて、これからの配信がより楽しみです。そしてMC中に語られた「周りにいる人たちをたくさん愛してあげてください」の言葉には感動しました。これからもどんどん素敵な音楽を届けてほしいです。












