市川市動植物園公式Xより

市川市動植物園のショップが熱い! ぬいぐるみからステッカーまで、即完売の商品も

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

ニホンザルのパンチくんを一目見ようと、連日多くのファンで賑わう市川市動植物園。その熱狂は、園内のショップ「ガーデンオアシス」にも波及しています。今、ファンの間で「かわいすぎる!」と話題のグッズが、あまりの人気となり、商品によっては完売する事態となっているようです。

罪深い「かわいすぎる」ラインアップ

ガーデンオアシスの公式Xでは、園内で愛される動物たちをモチーフにした魅力的なアイテムが紹介されてきました。

まずその代表は、思わず抱きしめたくなる「ぬいぐるみ」です。レッサーパンダが小さなバッグに入ったデザインや、カワウソが木のおうちに入っているデザインなど、罪深いほどにかわいいアイテムばかりが写真とともに投稿されました。

また、これからの季節にぴったりな「動物デザインのキャップ」や、いつもレッサーパンダと一緒にいられるアルファベットの「キーホルダー」なども紹介されています。

そして極めつけは、市川市動植物園でしか買えないオリジナルグッズ。「消しゴム」や「ステッカー」など、絶対欲しいものばかり。公式Xで新しい商品が紹介されるたびに、その「かわいさ」にノックアウトされるファンが続出しているためか、パンチくん効果も相まって、直後に「即完売」となってしまうケースまであるようです。

一期一会の出会いを大切に

この異例のヒットを受け、ショップからは公式Xで「お知らせ」が投稿されました。

「あのグッズに会えるかどうかは、その日の運次第!」という、まるで動物たちとの出会いのような状況になっています。それほどまでに、市川市動植物園のグッズには「連れて帰りたくなる魔法」がかかっているようです。

ライターコメント

公式Xで流れてくるグッズ、本当にどれも「かわいすぎる」んです。特にステッカーや消しゴムなどのオリジナル小物は、コンプリートしたくなる衝動を抑えるのが大変…。スタッフの皆さんも連日の対応で大変だと思いますが、この「完売」という状況こそ、園全体が多くの人に愛されている証拠。次に行った時に何が残っているか、もはやガチャを引くようなワクワク感がありますね!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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