オープンハウスグループ TVCMシリーズ「マイホームマン」の第8弾『三者面談篇』

堺雅人の新CMがカオスすぎる…!三者面談中に外では怪獣バトル「駅近愛」が強すぎる件

By - emogram編集部
エンタメ

オープンハウスグループは9日、堺雅人さんを起用した人気TVCMシリーズ「マイホームマン」第8弾『三者面談篇』の放送を同日より開始しました。本編に加えメイキング映像も公開されており、SNSなどで大きな話題となりそうです。

オープンハウスグループ TVCMシリーズ『マイホームマン』の第8弾『三者面談篇』

今回の主役は妻・安子!共働きならぬ「共守り」

本シリーズは、堺さん演じるサラリーマン「家内守(やないまもる)」が、大切なマイホームを守るため、突如現れる「かいじゅう」と戦うというユニークな設定が人気のCMです。今回の第8弾では、これまで戦ってきた守に代わり、妻・安子(奥貫薫さん)が主役級の活躍を見せます。

オープンハウスグループ TVCMシリーズ『マイホームマン』の第8弾『三者面談篇』

物語の舞台は、娘・ちか(藤本唯千夏さん)の進路に関わる大事な三者面談の日。教室で待つ担任教師(ロバート・秋山竜次さん)の前に現れたのは、守とちかの2人だけ。「お母様は?」と問われ、2人は「共働きというか…」「共守り、というか」と言葉を濁します。窓の外を見ると、そこには街に現れた「かいじゅう」に立ち向かう、巨大化した安子の姿が…。

オープンハウスグループ TVCMシリーズ『マイホームマン』の第8弾『三者面談篇』

かいじゅうを前に、大根と布団叩きを構える安子

そして、大根と布団叩きを手に「帰ってください!」と力強く立ちはだかり、駅近の戸建マイホームを守るため一歩も引かない安子。その奮闘ぶりからは、家族と住まいへの強い愛情が伝わってきます。さらに、教室の中でその様子を見守る守たちの「家族の協力あっての家ですから…」という一言も、じんわり胸に響くポイントとなっています。

オープンハウスグループ TVCMシリーズ『マイホームマン』の第8弾『三者面談篇』

クライマックスでは、大根と布団叩きも投げ捨てる安子が放つ渾身の「コノヤロー!!」とがん飛ばしが炸裂。コミカルでありながら、どこか胸が熱くなる展開に仕上がっています。

オープンハウスグループ TVCMシリーズ『マイホームマン』の第8弾『三者面談篇』

アッキー先生役の秋山竜次の千変万化の顔

さらに、担任教師アッキー先生役として、秋山さんも続投しています。アップの多い撮影の中で、監督の細かな指示に完璧に応えて多彩な表情を披露した秋山さん。その見事な表現力には堺さんも思わず感心していたそうです。コロコロと変わる千変万化の表情は必見です。

オープンハウスグループ TVCMシリーズ『マイホームマン』の第8弾『三者面談篇』

「マイホームを守る」というテーマを、ユーモアと熱量たっぷりに描いた「マイホームマン」の最新作。家族の絆と住まいへの思いが詰まったストーリーに、思わず引き込まれてしまいそうです。

ライターコメント

安子さんの「駅近」への熱いこだわりに、深く共感してしまいました。たしかに、予算を考えて駅から離れた土地を選ぶ選択肢もありますが、限られた家族との時間を守るためにも、利便性の高い駅近はやはり魅力的ですよね。体力や時間がない時でも、日々の買い物がしやすかったり、休日にサッと家族でお出かけできたりと、その恩恵は計り知れません。家賃面が気になるものの、ターミナル駅の徒歩圏内に住み続けている身としては、心から、家内守・安子一家の駅近マイホームと、「共守り」を応援したくなりました!

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