お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さん(49)が6日夜、自身のXを更新。投稿では「昔からドラマを見てると、主人公がどん底からスタートして成り上がって行ったりするのを見るのは好きだけど途中またどん底に落ちる過程を見るのがすんごいつらい、見てられない気持ちになってしまう。きつい時は見るのをやめる時もある」とした上で「わかる人いるよね?」とつづりました。
昔からドラマを見てると、主人公がどん底からスタートして成り上がって行ったりするのを見るのは好きだけど途中またどん底に落ちる過程を見るのがすんごいつらい、見てられない気持ちになってしまう。きつい時は見るのをやめる時もある。わかる人いるよね?
— ダイアン津田 (@daiantsuda) May 6, 2026
SNSの反応まとめ(コメント分析)
ダイアン津田さんの今回の投稿に対し、Xに寄せられたコメント238件をemogram編集部で独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNS上の反応
- 共感・同意 (68%)
- 愛あるいじり (15%)
- 具体例や作品名の提示 (12%)
- 心理的説明・分析 (5%)
【分析データ】
調査対象:ダイアン津田さんの投稿に対するX上のコメント
分析期間:5月6日19時40分~7日14時10分
サンプル数:238件(速報値)
分析手法:テキストマイニング
【分析結果】
共感・同意(68%)
愛あるいじり(15%)
具体例や作品名の提示(12%)
心理的説明・分析(5%)
「もう一度ドン底に落とされるのなんて辛い」
SNS上のコメントを見ると共感の声が殺到しています。「すごい分かります!せっかく頑張って幸せになっていってたのに、もう一度ドン底に落とされるのなんて辛くて見れないすよね」と、津田さんの感覚に激しく同意する声が多数を占めました。「ハッピーエンドなのは分かっててもその過程がしんどくて飛ばし見したりネタバレ読んでから見たり離脱してしまったりします」「8話ぐらいから1回見るのやめて、最終回のハッピーエンドをいきなり見る」など、辛さを回避するための独自の視聴スタイルを明かす人も目立ちます。
具体的な作品名を挙げて言及する声も多く「全裸監督がそうだった。シーズン2はあまりにドン底に落ちて….見るのが結構辛かった」「ガラスの仮面で北島マヤがテレビから追放される話は読んでてきつかったです」「鎌倉殿の13人とかまさにそんな感じでした」など、辛さを分かち合うコメントも。
津田さんが感じた現象に対し「それ『共感性羞恥』じゃな」「マツコさんもそうよねHSPの気がある人」と心理的側面から分析する声も。このほか、お笑いファンらしく「津田さんがトークでウケてるのに、ゴイゴイスーって言った後スベるのを見るのがすんごいつらい」「年末ゴールデンに自分メインの特番やるぐらい成り上がってるんやから気をつけなあかん」と、津田さん自身の芸風やキャリアに重ねた愛あるいじりも展開されており、笑いと深い共感が入り交じる盛り上がりを見せています。
ライターコメント
ドラマの主人公に感情移入しすぎて辛くなってしまう現象、本当に「あるある」ですよね。コメント欄が「めちゃくちゃわかる!」と大いに盛り上がる中、「ゴイゴイスーでスベるのを見るのが辛い」と津田さん自身の芸風に重ねた愛あるいじりも秀逸で、温かい関係性が伝わってくるやり取りにほっこりしました。
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