市川市動植物園公式サイトより

腕にピタッとハグ!市川市動植物園「ガーデンオアシス」の身に着けられるカワウソぬいぐるみがかわいすぎる

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

ニホンザルのパンチくんが話題沸騰中の市川市動植物園(千葉県)から、今度はたまらなくかわいいぬいぐるみの話題が飛び込んできました! 園内のショップ「ガーデンオアシス」で販売されている、腕に巻き付くカワウソのアイテムをご紹介します。

腕にポンッ!くるくる巻き付く不思議なカワウソ

ガーデンオアシスに登場したのは、ただのぬいぐるみではありません。なんと「身に着けられるカワウソ」なのです。

ピーンと伸ばしたバンド部分を腕に乗せて、軽くポンッと叩いてみてください。すると、くるくると巻き付いて、あっという間にかわいいブレスレットに大変身。腕を伸ばすと、そこにはかわいいカワウソが立っているかのような姿に思わず胸キュンしてしまいます。

バンドまでモフモフ!バッグにつけても

このアイテムのこだわりポイントは、巻き付くバンドの部分までしっかりとモフモフ素材で作られているところ。直接腕に巻いても優しい肌触りで、ずっと撫でていたくなるような感触です。

腕に巻いて市川市動植物園内を一緒に回るのはもちろん、お気に入りのカバンの持ち手などに巻き付けて、お出かけのお供にするのもよさそう。価格は1,800円(税込)。いつでもどこでも一緒にいられるモフモフのカワウソ、市川市動植物園を訪れた際の新しいお土産の定番になりそうですね!

ライターコメント

腕に乗せて軽く叩くと巻き付くあの仕組み、子どもはもちろん、大人も童心に帰って何度もパッチンとやりたくなってしまいます。腕にしがみつくようなカワウソの姿を想像するだけで、たまらなく癒やされます。カバンの持ち手につけたら、すれ違う人が思わず笑顔になってしまいそうです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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