市川市動植物園公式Xより

市川市動植物園の「音量注意!」元気すぎる18歳 エリマキキツネザル・トミーの大迫力なお誕生日報告

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

群れ入りを目指して奮闘中のニホンザルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。公式Xでは、動物たちへの深い愛情が感じられる投稿が人気を集めていますが、5月23日には、白黒のフサフサな毛並みが特徴のエリマキキツネザル「トミー」くんのお誕生日報告がありました。

「音量注意!!!!」な元気すぎる18歳

公式Xより:「5月21日はエリマキキツネザルのトミー、18歳のお誕生日でした!!今日も迫力満点な声で鳴いています!!これからも元気でいてね お誕生日おめでとう」

この投稿には、「(音量注意です!!!!)」というお茶目な注意書きが添えられています。うっかりスマホの音を出して再生すると、想像以上の大迫力で鳴くトミーの元気な声が響き渡ってしまうのです。

飼育下でのエリマキキツネザルにとって、18歳は立派なご長寿の年齢。そんな年齢を全く感じさせないトミーの力強い鳴き声からは、毎日健康で、充実した日々を送っていることが伝わってきます。

すべての動物が「主役」になれる場所

エリマキキツネザルは、今年オープンしたサルの新施設「おさるーむ」を日替わりで利用しています。公式Xには、これまでにもおさるーむ内で遊ぶトミーの姿が紹介されていました。

遠方に住んでいるなどの理由で、なかなか市川市動植物園まで足を運べない多くのファンも、SNSを通じて紹介される動物たちの「今の姿」や「鳴き声」に癒されている、という人は多いのではないでしょうか。

ライターコメント

「音量注意」と書かれると、ますます大音量で聞きたくなるのが人間の心理というもの(笑)。大きな鳴き声に、こちらも元気になりました!飼育員さんたちの動物愛と、フォロワーを楽しませようとしてくれる温かいサービス精神が伝わってきました。トミー、18歳のお誕生日本当におめでとう!これからもその大迫力な声で、動物園を元気いっぱいに盛り上げてね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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