今年デビュー5周年を迎える11人組グローバルボーイズグループ・INIの2nd写真集『INI Viva la vita』が、5月26日発表の「オリコン上半期BOOKランキング2026」(集計期間:2025年11月17日~2026年5月17日)のジャンル別「写真集」において、期間内売上7.4万部で、男性写真集1位を獲得したことが分かりました。写真集ジャンル全体でも2位にランクインしました。

2年6カ月ぶり、自身通算2作目の首位
2023年9月11日付『INI ファースト写真集『Chrono』』以来、2年6カ月ぶり、自身通算2作目の「オリコン週間BOOKランキング」での1位獲得となりました。

1st写真集の週間売上3.9万部を上回り、自己最高週間売上6.6万部を記録。本作は「11人のイタリア旅行」をテーマに、4ルックの衣装を着こなす姿がオールイタリアロケで収録されています。192ページに及ぶボリュームで構成されています。
INIインタビュー
今回の首位獲得を受け、INIはインタビューに答えています。
――「第19回 オリコン上半期〝本〟ランキング2026」のBOOKランキングジャンル別「写真集」において、男性写真集1位を獲得されました。率直に今のお気持ちをお聞かせください。
髙塚大夢さん(27):まさしく「Viva la vita」(本作のタイトル)じゃないかなと思います。
池﨑理人さん(24):ちなみに意味はなんでしたっけ!
髙塚さん:意味は「素晴らしい人生」ですね。予約の段階から、すごくたくさんの方に注目していただいていると聞いていたので、こうした賞を頂けて本当にうれしく思います。
全員:ありがとうございます。

――写真集の撮影はイタリアで行われたそうですが、特に印象に残っている思い出やエピソードを教えてください。
佐野雄大さん(25):コモ湖ですね。コモ湖という場所で撮影させていただいたんですが、調べてみるとすごく有名で景色が綺麗な場所で、実際に行ってみたら写真で見るよりもめちゃくちゃすごい景色でした。そこでみんなと集合写真を撮れたことも、すごく思い出に残っています。ジブリみたいな雰囲気でしたね。
――1st写真集『Chrono』から2nd写真集『Viva la vita』までの約2年半で、ご自身の内面や表現面にどのような変化を感じていますか?
西洸人さん(28):2nd写真集ということもあって、初めての写真集の時よりは気楽に挑めて、ありのままの僕たちの姿が映っているんじゃないかなと思います。
――本作を通して感じた「今のINIだからこそ表現できる魅力」や、改めて感じたグループの強みを教えてください。
池﨑さん:デビュー5年目ということもあって〝オトナの色気〟が出てきているのではないでしょうか。本作にも、そういったINIがたくさん映っているので、「大人になったな」と感じますね。
――皆さまご自身の一番お気に入りのカットを教えてください。あわせて、その写真にまつわるエピソードなどもございましたらぜひお願いいたします。
後藤威尊さん(26):お気に入りのカットは、やっぱりコモ湖!湖で、みんなで食卓を囲んでご飯を食べている写真ですね。その日はすごく雨が降っていて撮影が変わって大変だったんですが、ご飯を食べるタイミングはちょうど晴れて、コモ湖もすごく綺麗に映っていて、それがすごく素敵な思い出になりました。
――本作を手に取ってくださった方々へ、メッセージをお願いいたします。
許豊凡さん(27):MINI(※ファンネーム)の皆さん、そして読者の皆さん、『Viva la vita』をたくさん手に取っていただき、ありがとうございます。ぜひ今作を通して、僕たちと一緒にイタリア旅行をしているような気分になってくれたらうれしいなと思います。INIは結成、そしてデビュー5周年なので、まだまだ皆さんと一緒にたくさんの思い出づくりをしていきたいですし、新しい姿を見せていけたらなと思います。
木村さん:以上!
全員:INIでした!
ライターコメント
INIの皆さん、男性写真集1位獲得本当におめでとうございます。タイトルの『Viva la vita』が表す通り、デビュー5周年を迎えたINIが歩む「素晴らしい人生」の軌跡が、美しいイタリアの情景とともに刻まれた一冊ですね。雨上がりのコモ湖でのエピソードなど、INIがイタリアで共有した奇跡のような時間を、読者も一緒に旅している気分で味わえるファン必読の一冊と言えそうです。
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