国民的グループ・嵐のラストコンサートツアー『We are ARASHI』東京ドーム最終公演が開催された5月31日。生配信による感動のフィナーレ直後の21時28分、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さん(29)が自身のXで「爆泣き。むり。嵐はずっと嵐」と投稿し、ネット上で大きな反響を呼んでいます。
爆泣き。むり。
嵐はずっと嵐。— 大森元貴 / Motoki Ohmori (@MotokiOhmoriMGA) May 31, 2026
SNSの反応
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが嵐のライブ後に投稿した「爆泣き。むり。嵐はずっと嵐」という短くも感情が溢れ出す言葉に、ファンから共感の渦が巻き起こっています。
「私も爆泣きでしたー」
■「今まで見たライブの中でいちばん泣いた」共感と感謝の涙:この投稿に対し、「私も爆泣きでしたー」「涙・涙・涙でした」と大森さんの感情に深く共感する声が殺到。「今までどれだけの人を笑顔にしてくれたか…」「これまで自分の人生に影響を与えてくれた全てのことに感謝感激雨嵐です」と、嵐の26年の軌跡に対する深い感謝が溢れています。
■「唯一無二なグループ」喪失感と永遠への確信:「小さい頃から嵐聴いていたので悲しいです」と別れを惜しむ声の一方で、「寂しい でも、見届けられて良かった」と温かく送り出すファンも多数。「嵐はこれからも嵐、心に居続けるよね」と、形が変わってもその存在は永遠だと確信する声が目立ちました。
■「ミセスもずっとミセスでいてね」大森さんへの願い:大森さんの言葉に対し、「ミセスのこともこうやって何年も何十年も見ていきたいと思いました」「ミセスもずっとミセスでいてね」と、Mrs. GREEN APPLEにも同じように長く愛される未来を重ねる、温かいエールが寄せられています。
ライターコメント
日本中が同じ画面を見つめ、涙した特別な夜。第一線で活躍する大森さんが「爆泣き。むり」と、飾らない言葉で純粋な感情を吐露してくれたことに、行き場のない寂しさを救われたファンの方も多いのではないでしょうか。「嵐はずっと嵐」——この短くも力強い言葉に、嵐がこれまで届けてくれた愛と、世代を超えて受け継がれるエンターテインメントの偉大さがすべて詰まっていると感じました。ファンからの「ミセスもずっとミセスでいてね」という温かい連鎖にも胸が熱くなりました。嵐の残した光は、きっと、これからも多くの人の心を照らし続けてくれると改めて実感しました。
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