暑さに負けず、連日たくさんの来園者で賑わいを見せている千葉県の市川市動植物園。公式Xによると、5月の入園者数は約6万5000人だったそうです。小規模な地方の動植物園とは思えない盛況ぶりですが、豊かな自然を満喫できる市川市動植物園はこの夏もたくさんの〝お楽しみ〟があるようです。
GWとお天気に恵まれ、5月は約6.5万人が来園!
公式Xの報告によると、5月31日(日)の入園者数は約2,500人。そして、ゴールデンウィークの連休や天候にも恵まれた5月の1カ月間に、約6.5万人もの人が足を運びました。
5月は、特に後半は暑くなった日もありましたが、この数字からは市川市動植物園とパンチくんが多くの人から愛され、応援されていることが伝わってきます。
市川市動植物園といえば、動物園エリアに隣接する「大町公園(自然観察園)」も魅力の一つです。 公式Xによると、現在は大町公園で咲くバラが「あと少し楽しめます」とのこと。

7月は夏の夜を楽しむ「あのイベント」が…!?
そして、ファンの心を一番くすぐったのが、投稿の最後に添えられたこの一文です。
公式Xより:「7月には大町公園で…あのイベントを今年も!発表をお楽しみにお待ちください」
大町公園の自然観察園の足もとには「湿原」が広がっています。そして、豊かな水のそばで「7月の夏の夜」に楽しむイベントといえば…。公式の発表を楽しみに待ちたいと思います。
ライターコメント
5月に6.5万人もの方が訪れたなんて、小規模な動物園とは思えない盛況ぶりに驚きました。動物たちのかわいい姿に癒やされ、バラの香りを楽しみ、さらに7月には夏の夜の湿原で…。市川市動植物園のポテンシャル、本当に高いですよね。今から夏の夜のお出かけ計画を立てつつ、公式からの正式発表を楽しみに待ちたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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