最近、パンチくんで知られる千葉県・市川市動植物園の公式Xで「難易度が高すぎるクイズ」が流行しているようです。「逆光でシルエットしか見えないアルパカクイズ」のほかにも、5月31日に投稿されたのは、ワオキツネザルのお誕生日をお祝いする、これまた超難問の「#オージロウを探せ」でした!
祝14歳!サツマイモ大好きな「オージロウ」
5月31日は、市川市動植物園で暮らすワオキツネザルの「オージロウ」くんの14歳のお誕生日。公式Xでは、主役であるオージロウくんのピンショットとともに、こんな「推しポイント」が紹介されました。
公式Xより:「実は今日、ワオキツネザルのオージロウも14歳のお誕生日です! 優しくて控えめだけど、大好きなサツマイモは誰にも譲らず食べ切るところが推しポイントです」

優しくて控えめな性格なのに、大好きなサツマイモだけは絶対に譲らないというオージロウくん。そのギャップに、たくさんのお祝いコメントが寄せられました。
こ、こ、これは…難易度が高すぎる「ワオキツネザルだんご」!
しかし、お祝いムードの中でファンをざわつかせたのが、一緒に投稿されたもう1枚の写真です。そこに写っていたのは、約10頭のワオキツネザルたちがギュッとひと塊の「だんご状態」になって、一斉にこちらを見つめている写真。そして添えられたハッシュタグは「#オージロウを探せ」でした。
みんな顔がそっくり…。模様も、目の色も、ピンと立った耳も、見事に同じ顔がズラリと並ぶ「ワオキツネザルだんご」。逆光のアルパカに負けず劣らず、こ、こ、これは……難易度が高すぎます!

熱心なファンたちの回答、果たして正解は?
この激ムズ問題に対し、日頃から動物たちをこよなく愛する熱心な市川市動植物園のフォロワーたちも真剣に観察。「右の奥かな?」「真ん中の子!」と、推測を交えながらリプライ欄に回答を書き込んでいます。
果たして、このそっくりな10頭の中から正解のオージロウくんは発表されるのでしょうか?高難易度クイズが続く市川市動植物園の公式Xから、ますます目が離せません!
ライターコメント
アルパカのシルエットクイズに続いて、「ワオキツネザルだんご」の中からオージロウくんを探せクイズ…。市川市動植物園の公式さんは、私たちファンの観察力を試していますね。約10頭がギュッと集まって一斉にこちらを見ている写真、かわいいけれどみんな同じ顔に見えてしまいます。何はともあれ、優しくてサツマイモが大好きなオージロウくん、14歳のお誕生日おめでとう!
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






