群れのサルと小さなころのパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

いよいよ1歳 市川市動植物園パンチくんの「メッセージ展」紹介動画が公式YouTubeで公開

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

7月26日に1歳の誕生日を迎える、千葉県にある市川市動植物園のサル山にいるパンチくん。そのお誕生日を記念して現在園内で開催中の「#がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」の様子を伝える特別動画が、市川市の公式YouTubeチャンネルで配信されました。

遠方ファンも必見 会場の温かい空気が伝わる映像

今回公開されたYouTubeの動画では、これまでのパンチくんの映像とともに、会場の様子がたっぷりと紹介されています。

世界中から寄せられた2,500通を超える応援メッセージや、愛情たっぷりのイラストがズラリと並ぶ光景は圧巻の一言。遠方に住んでいて直接足を運べないファンにとっても、会場の温かい空気感や、展示のために制作された限定映像の雰囲気を味わうことができる、嬉しい内容となっています。

小さなころのパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

コメント欄は多言語でのお祝いメッセージでいっぱいに

そして注目は、動画のコメント欄です。配信されるやいなや、日本国内にとどまらず、英語、韓国語、スペイン語、タイ語など、さまざまな言語でのお祝いの言葉が殺到しました。パンチくんがいかに世界中から愛されているかが伝わってくる、コメントの一部をご紹介します。

【パンチくんの成長を喜ぶ声】

「1歳のお誕生日おめでとう!群れの仲間たちと幸せに楽しく暮らせますように」

「あんなに小さかったのに、1年は早いですね。これからもすくすくと元気に育ってね」

「たくさんの山を乗り越えてきたパンチくんに、いつも勇気をもらっています!」

「Happy birthday Punch! (お誕生日おめでとう!)」

【飼育員さんへの感謝の声も続々】

「飼育員さんたち有難うございます、毎日ご苦労さまです!」

「職員の皆さんも怒涛の1年、本当にお疲れ様でした。感謝しています」

「飼育担当のお2人が撮影した公式のパンチくんの動画が1番です」

パンチくんへの祝福はもちろん、激動の1年間を一番近くで支えてきた飼育員やスタッフに対する労いと感謝の言葉が数多く寄せられているのも印象的です。

オランウータンのぬいぐるみを連れて歩いていたパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

K事務員も登場 たくさんの愛に包まれた会場

また動画の中では、今回のメッセージ展開催に向けて設営を頑張った「K事務員」も紹介。

設営に尽力したK事務員=YouTube「市川市公式チャンネル」より

会場では、「ここでしか見られない」映像も公開されているとのこと。ぜひ、この機会に市川市動植物園に足を運んで、パンチくんの成長の軌跡と、ファンと園の絆が生んだ優しい空気を感じてください。

■市川市動植物園公式サイト:「『#がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展』開催について」

ライターコメント

すでに大きな話題となっているメッセージ展ですが、こうして映像で見ると、壁一面に飾られたメッセージの数々に改めて驚かされます。そして何より、YouTubeのコメント欄に並ぶ世界中からの祝福や、飼育員さんへの温かい言葉の数々に胸が熱くなりました。展示会場に行けない方も、ぜひ公式YouTubeの動画とコメント欄をチェックして、パンチくんの1歳のお祝いムードを一緒に楽しんでくださいね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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