JUNONは柳楽優弥の舎弟役、RYUKIは映画初出演 豪華共演に注目

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柳楽優弥さん(36)主演の映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開、水田伸生監督)の公式X(旧Twitter)が28日更新され、BE:FIRSTのJUNONさん(28)とMAZZELのRYUKIさん(21)がそれぞれ出演することが発表されました。

主題歌はBE:FIRSTの新曲『It’s not a bad life』

公式Xでは、BE:FIRSTが新曲『It’s not a bad life』で主題歌を担当することも併せて発表され、メンバーによるコメント動画が公開されました。

SOTA「BE:FIRSTらしさと主題歌を両立できた」

動画内では、JUNONさんが、主人公・竜二を表現するために主題歌『It’s not a bad life』のトラック制作から参加したことを明かしました。

また、他のメンバーも、今回の楽曲について、RYUHEIさん(19)が「泥臭いかっこよさがある」と語ったほか、SOTAさん(25)は「プロデューサーの”Dr.R” Sakaiさんと共に、BE:FIRSTらしさと主題歌を両立できた」と話し、LEOさん(27)も「制作に入ったJUNONの想いをしっかり感じながら歌った」などと語っています。

JUNON「現場では弟のように可愛がっていただきました」

竜二の舎弟「ひろし」役で映画に出演するJUNONさんは、主演の柳楽さんについて「存在そのものがかっこいい。現場では弟のように可愛がっていただき幸せな空間だった」と撮影現場を感慨深そうに振り返っていました。

RYUKI 「MUZEのみなさんにはぜひ観てほしい作品」

MAZZELの公式Xも28日更新され、今回、映画に初出演するRYUKIさんのコメントが投稿されました。

RYUKIさんは「10月30日公開 映画『RYUJI 竜二』に出演させていただくことになりました! 宮内という役を務めさせていただきました! MUZE(※ファンネーム)のみなさんにはぜひ観てほしい作品になっています! びっくりするくらいの豪華キャストのみなさんと共演する事ができてとても嬉しいですし、なんといってもBE:FIRSTのJUNON君とも共演しているのでそこもお楽しみに!! ぜひ劇場にお越しください!!」と気合十分にコメントしました。

SNS「JUNONの歌声が聞こえて胸がいっぱいになった」の声

映画『RYUJI 竜二』にBE:FIRSTのJUNONさんとMAZZELのRYUKIさんが出演することが発表されたことに加え、主題歌をBE:FIRSTが担当することに対し、ファンから歓喜の声が殺到しています。

心を揺さぶるJUNONの歌声とBE:FIRSTの主題歌に感動
SNS上では「JUNONの歌声がたくさん聞こえて胸がいっぱいになった」「やっぱり彼の歌声は心を揺さぶる」といった絶賛のコメントが続出。また、「主題歌をBE:FIRSTに任せてくれて本当に感謝しています」など、グループでの楽曲起用に歓喜する声が多く見られました。
JUNON&RYUKIの豪華共演に「何度も観に行く!」と大興奮
キャスト発表への喜びも爆発しており、「JUNONの出演だけでも喜んでいたのに、RYUKIまで出るなんて嬉しすぎる!」と驚きを隠せない様子。「2人が出演するなら何度も映画館に通わなきゃ」と、早くもリピート鑑賞を宣言するファンが相次いでいます。

ライターコメント

JUNONさんは映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』でも確かな演技力が評価されており、俳優としての活躍の幅を力強く広げています。MAZZELもドラマや映画、舞台に出演するメンバーが増えており、今回はRYUKIさんがついに銀幕デビューを果たしました。音楽プロダクション「BMSG」に所属するアーティストたちが、音楽の枠を飛び越え、表現者としてマルチに活躍していく姿を見られるのはファンとして嬉しい限りです。

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