B’z稲葉浩志さん(2006年5月撮影)

稲葉浩志・草野マサムネ…山口一郎の〝かっこいい四天王〟と「誘いスルー」に反響相次ぐ

By - もつなべ
エンタメ

ニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(毎週火曜深夜1時)の7月28日深夜放送(第17回)にて、パーソナリティーを務める山口一郎さん(45)が語った「かっこいい四天王」と自虐満載のトークが、多くのリスナーから共感を呼んでいます。

「変なおじさんになりたい」山口一郎が明かしたロックな葛藤

番組では、重盛さとみさん(37)のInstagramでの変わらぬ美しさを「素敵な女性で居続けるのってスゴい」と感嘆した山口さん。そこから自身の加齢に話題が及ぶと、「俺なんて腰もひん曲がっちゃってさ、鼻の膨らんでるところがテカって臭くなってきてるからさ(笑)」と自虐を炸裂させます。さらに「いつまでもロックミュージシャンでいるのがつらい…変なおじさんになりたいの俺は」と告白し、美しさを保ち続けることの難しさと、加齢に伴うロックミュージシャンとしての葛藤をユーモアたっぷりに明かしました。

「かっこいい先輩ミュージシャン四天王」

そんなトークから、自身が考える「スーパーかっこいい先輩ミュージシャン」として、1人目に挙げたのは、圧倒的なストイックさでスタイルを保ち続けるB’zの稲葉浩志さん(61)。「B’zの稲葉さんとかすごい頑張ってるじゃない?だって俺よりも(見た目)若いもん。ずーっとトレーニングしてさ。おじさんじゃないじゃん」と絶賛しました。

続いて、スピッツの草野マサムネさん(58)、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さん(59)の名を挙げ「この3人は絶対、四天王で外せないのよ」と熱弁。さらに4人目として奥田民生さん(61)を選出し、「この4人じゃない?」と自身の考える理想の先輩像を明かしました。

なお、サザンオールスターズの桑田佳祐さん(70)や山下達郎さん(73)については、「そのさらに上だから」と今回は敢えて除外。四天王を超えた〝雲の上の存在〟としてリスペクトを込めました。

ライバルはサンボ・山口?〝誘いスルー〟を告白

偉大な先輩方を称える一方で、「俺は争うとしたらサンボマスターの山口(隆)さん(50)でしょ。サンボマスター山口(対)サカナクション山口でしょ?」と笑いを誘う場面も。

「80年生まれってあんま(同世代のミュージシャンが)いないんですよ」と吐露。レミオロメンの藤巻亮太さん(46)や鬼束ちひろさん(45)らの名を挙げつつ、過去に届いた「80年生まれ会やりましょう」というハガキは「無視した(笑)」とお茶目に打ち明け、リスナーを沸かせました。

リスナーからの反響・SNSの声

今回語られた話題に対し、SNS上ではリスナーからの反響やツッコミが飛び交っています。

💬 各アーティストへの共感・感嘆の声

「確かに稲葉さんは別格だしな〜。草野さんと、吉井さん、民生さんも凄いね」
「稲葉浩志さんと吉井和哉さんは男女ともに好かれてるイメージ 好き」
「吉井さん、色気もあるし本当に素敵ですよね」
「民生さん、たしかに今もカッコいいよな〜」

💬 「サンボ山口 vs サカナ山口」対決への反響

「サンボマスター山口vs サカナクション山口」
「サンボマスターの山口さん好きw サカナクションの山口さんも大好きw」
「サンボマスター山口さん飛び火www」

💬 「80年生まれ会」スルーへのツッコミ

「無視したんかい!笑」
「無視すんなwww」
「『ハガキ無視した!』言い方よ」

このほか、SNS上では「稲葉さんもだけど、吉井さん、マサムネさんにはいつか来てほしい」と先輩ミュージシャンたちのゲスト出演を心待ちにする声や、「変なおじさんになりたい」と語った山口さんに対して「一郎さんはもう、変なおじちゃんだと思いまする。でも、好きです」といった愛のあるツッコミも寄せられています。

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