7月28日深夜放送の『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)にて、B’zの稲葉浩志さん(61)がファンクラブ会報誌でサカナクションの『怪獣』を「2026年に聴いてビビッときた楽曲」に挙げていたことをリスナーからのメールで知った山口一郎さん(45)は、「うれしいですね」と喜びを露わにしました。
番組内では、人生で初めて買ったCDがB’zの『太陽のKomachi Angel』だったことなど自身のルーツを回想し、よくギターでカバーしていたB’zの名曲『あいかわらずなボクら』を急遽オンエアしてファンを歓喜させました。
今回は、そんな山口さんの音楽的ルーツでもあるB’zの楽曲の中から、「夏に聴きたいB’zソング」を厳選してご紹介します。
ピックアップ!夏に聴きたいB’zソング5選(リリース順)
[ 2000年リリース / 29th SINGLE ]
- ・ジャンル・テイスト: ハードロック / 情熱アッパー
- ・背景・エピソード: 札幌の駐車場で突如実施された伝説のゲリラライブMVで話題
溢れ出る生命力や湧き上がる衝動をテーマに掲げ、直球のギターリフと強烈なシャウトが炸裂するアッパーチューン。真夏の熱気をそのままサウンドに閉じ込めたような圧倒的なエネルギーを誇ります。
[ 2002年リリース / 12th ALBUM『GREEN』 ]
- ・ジャンル・テイスト: ミディアム / アコースティック
- ・背景・エピソード: 海沿いのドライブや澄み渡る夏の青空を思い起させる名曲
アコースティックギターの音色が涼やかに響くミディアムトラック。夏のドライブや海沿いの風景が目に浮かぶような爽やかさを持ちつつも、胸の奥に秘めた思いや人間関係の葛藤を描いた奥深い叙情性が魅力です。
[ 2003年リリース / 13th ALBUM『BIG MACHINE』 ]
- ・ジャンル・テイスト: 独創的ロック / エネルギッシュ
- ・背景・エピソード: アサヒビール「スーパードライ」CMソング
予測を裏切るようなコード展開と、現状を打ち破って新たなスタートを切ろうとする前向きな姿勢が表現されています。真夏の暑さに負けず、テンションを一段引き上げたいときに背中を押してくれるパワフルなナンバーです。
[ 2015年リリース / 51st SINGLE『有頂天』2nd beat ]
- ・ジャンル・テイスト: 王道アッパー / 疾走ロック
- ・背景・エピソード: デビュー25周年記念ツアーのために書き下ろされ初披露された楽曲
エッジの効いたギターアプローチとスピード感が心地よい王道のロックサウンドが特徴。変わりゆく日々や直面する試練の中でも、熱い志を絶やさずに前へ進み続ける強さを歌い上げており、真夏の挑戦心を駆り立てます。
[ 2025年リリース / ALBUM『FYOP』 ]
- ・ジャンル・テイスト: 最新アッパー / 渇き・疾走感
- ・背景・エピソード: アサヒビール「スーパードライ」CMソング
自身の内に秘めた情熱や衝動を指針にして突き進む姿勢をテーマにした最新アッパーチューン。圧倒的なスピード感と熱量を持ち、ファンの間でも「あらゆるスポーツソングになり得る」と称賛されるほどの疾走感で、真夏の暑さを爽快に吹き飛ばしてくれます。
【まとめ】「夏に聴きたいB’zソング」10選一覧表(リリース順)
夢の対談実現へ広がる期待
「稲葉さんとか遊びに来てくれないかな」――番組内でそう期待を膨らませた山口さん。「モーニングルーティン」や「オススメの整体師」といったプライベートな質問まで楽しそうに想像を巡らせる姿が印象的でした。
音楽シーンの第一線で輝き続ける二人の夢の共演を心待ちにしつつ、この夏はB’zの情熱あふれるナンバーとともに駆け抜けてみてはいかがでしょうか。
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