今年6月、発売されるやいなや即日完売となってしまった市川市動植物園(千葉県)の「アルパカの毛グッズ」。手に入れられず涙を呑んだファンに、朗報です。市川市動植物園の公式Xで、8月22日(土)から待望の再販がスタートすることが発表されました。
平日朝に即日完売した「幻のモフモフグッズ」

このグッズは、市川市動植物園で暮らすアルパカたちの故郷である、新潟県「山古志どんぐりの会」から届けられたもの。本物のアルパカの毛をたっぷりと使ったハンドメイドのブローチや根付けで、リアルな「モフモフ感」が楽しめるとあって発売前から大きな話題を呼んでいました。
前回、6月17日の販売時は、公式Xで「数量は『超』が付くほどの限定」と予告されていたものの、なんと平日の水曜日にもかかわらず、あっという間に即日完売。

同園の名物企画「アルパカダッシュ」さながらのスピードで完売してしまったため、SNS上では「もう完売!?」「再販してほしい!」と悲鳴に近い声が上がっていました。
故郷・新潟から追加分が到着 8月22日より数量限定で再販
そんなファンの熱い要望に応えるかのように、今回ついに故郷の「山古志どんぐりの会」から追加分のグッズが到着しました。
公式Xより:「6/17に即日完売となったアルパカの毛グッズ。当園のアルパカたちの故郷、新潟県『山古志どんぐりの会』から追加分が届きましたので、明日8/22(土)から再び販売します!」

販売場所は前回と同じく、園内の「管理棟1階受付前」にて。8月22日(土)の開園時間からの販売開始となります。今回も数量限定とのことですので、前回惜しくも逃してしまった人は、早めのチェックをおすすめします。

■市川市動植物園公式X:再販のお知らせ
ライターコメント
あの「幻のグッズ」が待望の復活です。前回は平日にもかかわらず、「アルパカダッシュ」の猛スピードで完売してしまった伝説のアイテム。今回は土曜日の販売スタートということで、さらに激しい争奪戦が予想されます…。アルパカたちの故郷・新潟からの温かいお便りであるモフモフグッズ、今回こそはゲットしたいところです。気持ちは「アルパカダッシュ」でも、園内では走らず安全に向かいましょう。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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