パンチくんで人気の千葉県にある市川市動植物園では、9月1日か
来園者の目がないからこそ、できること
安永課長によれば、サル山は工事期間中は周辺をフェンスで囲むた
安永課長:「注目されることはありがたいことではありますが、パンチの群れ
具体的にはどのようなことなのでしょうか。
安永課長:「日々の観察や給餌はもちろんですが、個

SNSでの発信は「正直、なにも考えていません」
観覧できない期間、SNSには「パンチくんに会えないなんて寂しい」「公式Xからの配信があればいいのに」といった声もありますが…。それに関しては、「正直、なにも考えていません」とのこと。
安永課長:「多くの方が当園からの動画投稿や情報提供を期待しているのは承
ただし、ファンにはおなじみの、公式Xの「中の人」こと安永課長の鉄板ネタ「パンチをさがせ」については、話が別のようです。サル山全体を写した写真の中からパンチくんを探す、この投稿はもともと安永課長自身が担当しているため、飼育員に新たな負担をかけずに実施できる可能性があるといいます。
安永課長:「パンチをさがせ、だったら飼育員の手を煩わさずに私だけでもで
ファンがパンチくんに会えない3週間は、動植物園や飼育員にとっ

■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
観覧休止と聞くと、どうしても「見られない期間」というマイナスの面ばかりに目が向いてしまいますが、その裏で、今のうちにやっておきたい対応が進められているのだと知り、少し見方が変わりました。これまでに撮りためたパンチくんの写真を見ながら、次に会える日を待ちたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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