サル山のパンチくんやケヅメリクガメのアンディ、レッサーパンダなど多くの人気者が暮らす、千葉県の市川市動植物園。同園から、嬉しい秋のお知らせがありました。暑さ対策のため6月からお休みしていたモルモットの「ふれあい」が、10月1日から再開されることになりました。
待ちに待った「モル再開」、スケジュールに注意
同園の公式Xによると、モルモットのふれあいは10月1日(木)から再開されます。ふれあいは平日のみ13時30分〜14時とのことで、土日、祝日のふれあいは行わないそうです。また「モルモットきゃらばん」は土日、祝日のみ、13時30分ごろから行う予定です。
市川市動植物園のモルモットたちは、夏前に公式Xで、「暑さ対策のため6月1日から9月30日まで夏休みに入ります」と発表されました。また「お部屋で昨夏導入スポットクーラーの風を浴びながらごはモで夏を乗り切ろうね!」とのコメントもあり、どうやらモルモットたちは涼しいお部屋で夏を乗り切ったようです。
あれから4カ月が経過し、いよいよ10月1日から通常運転に戻るというわけです。

平日は「ふれあい」、土日祝は「きゃらばん」
人気の「ふれあい」は平日のみ、一方でモルモットたちが行進する「モルモットキャラバン」は土日・祝日のみの実施になります。
直接なでたい人は平日に、行進する愛らしい姿を見たい方は土日・祝日に。「両方ともしたい!見たい!」という欲張りな人は、平日も休日もお出かけしてください。その際は年間パスポートがお得かもしれませんね。

■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
昨年導入されたというスポットクーラーの下で、夏を乗り切ったモルモットたち。4カ月ぶりの「ふれあい」再開のニュースに、また直接なでられる日を待ちわびていたファンも多いのではないでしょうか。平日と土日祝で楽しみ方が分かれるという新しいスタイルも、それぞれの魅力があってよさそうです。モルモットたちの元気な姿に、また会いに行きたくなりますね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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