BMSG所属の5人組ダンス&ボーカルグループ「STARGLOW(スターグロウ)」。毎回、メンバーのうち2人が登場するTBSラジオの冠番組『STARGLOW THE BASE』(毎週木曜22:00~22:55)の10月15日放送回にGOICHIさん(19)とTAIKIさん(19)が登場しました。番組では、東京・お台場で開かれた『BMSG FES’26』で突如お披露目され、ファンの度肝を抜いたユニット「前川一派」の誕生秘話や、サプライズ楽曲『IPPA』の裏話を大公開。BE:FIRST・SHUNTO(23)を巻き込んだ歌詞の裏側から今後の野望まで、ディープなエピソードが次々と飛び出しました。
「前川一派」はいかにして生まれたのか?結成の舞台裏
BMSGフェスで大きな話題を呼んだ、MAZZEL・RYUKIさんとSTARGLOW・GOICHIさんによるユニット「前川一派」。その結成は、GOICHIさんがトレーニー時代からRYUKIさんをリスペクトしていたことが発端でした。
互いに気にかけあう存在だった2人の距離が縮まったのは、GOICHIさんの高校卒業のタイミング。MAZZEL・EIKIさん(24)からの「前川一派に入ってあげて」という後押しや、TAIKIさんを通じた連絡先の交換を経て、一緒に食事へ行く仲に発展したといいます。GOICHIさんにとってRYUKIさんは「初めて自分を可愛がってくれた先輩」であり、その強い慕いから自然発生的にユニットが誕生しました。
この熱い師弟関係には、BMSG社長のSKY-HIさん(39)も大注目。単なるノリにとどまらず、オリジナル楽曲『IPPA』の制作やミュージックビデオ(MV)の公開という、BMSGらしい本格的なエンタメプロジェクトへと急展開を遂げたことが明かされました。
BE:FIRST・SHUNTOへの呼び捨ては事前許可済み!
ファンが最も気になっていたのが、『IPPA』の歌詞に登場する「SHUNTOあたりは入りたいはず」という攻めたフレーズです。番組内でTAIKIさんが「絶対入りたくないでしょ(笑)」と鋭くツッコミを入れる一幕もありました。
しかし、実はこの歌詞には律儀な裏話がありました。
GOICHIさんは事前にSHUNTOさんへ「呼び捨てにしてもいいですか?」と連絡を入れており、SHUNTOさんからは「全然いいよ」と快諾を得ていたことが明かされました。完成した楽曲を送った際も「なるほどね」と好意的なリアクションがあったそうで、「前川一派」への加入は未定なものの、先輩からの温かい公認を得ていることが発覚し、ファンを安心させました。
第2弾の構想と「音楽番組出演」の野望
早くも期待が高まる「2曲目」の構想についても言及されました。TAIKIさんからの問いかけに対し、GOICHIさんは「ハッピーな曲かも。ShowMinorSavage(BE:FIRST・SOTAさん&MANATOさん、Aile The Shotaさんによるユニット)的なノリ」と、次なる楽曲のイメージを熱く語りました。
さらに、前川一派としての共通目標が「音楽番組出演」であることも宣言。遊び心から始まったユニットが、音楽シーンの最前線へ躍り出る日も近いかもしれません。
ライターコメント
「SHUNTOあたりは入りたいはず」という強気な歌詞の裏で、事前にしっかり許可取りをするGOICHIさんの真面目さにほっこりしました。内輪のノリで終わらせず、ハイクオリティな楽曲やMVまで作り上げて本気で遊んでしまうのが、BMSGの最大の魅力。ShowMinorSavageのようなチルでハッピーな第2弾楽曲、そして目標に掲げる音楽番組でのパフォーマンスが実現する日を心待ちにしています。
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