千葉県の市川市動植物園から、元気いっぱいのワオキツネザルの近況が公式Xで報告されました。今回、同園の公式Xに投稿されたのは、ワオキツネザルの「チビタ」が、木の枝をガシガシとかじる様子。投稿には「今日は枝まで食べたい気分」という一言が添えられていました。
座り方は優雅なのに、歯は意外と鋭い
チビタは2023年3月生まれの3歳。市川市動植物園には、お母さんの「アナ」をリーダーとしたワオキツネザル一家が暮らしています。このファミリーの中では、チビタはまだ若手にあたります。
ワオキツネザルといえば、ちょろちょろと身軽に動き回っているイメージです。今回投稿されたのは、そんなワオキツネザルのチビタが、力強くガシガシと枝をかじる動画でした。
ハッシュタグには「#ワオキツネザル」「#チビタ」「#木の枝」といった言葉が並び、その名の通り、枝そのものを味わうチビタの姿がしっかり記録されていました。

チビタの姿にさまざまな声
この動画に、コメント欄でもさまざまな感想の声が相次ぎました。
「座り方は可愛いけど、案外鋭い歯をお持ちで 夢中で食べてますね」
「お行儀良く食べてる〜」
「かわいいお顔して結構歯が鋭い、、」
「チビタちゃん、歯がカユいのかな〜 枝をチラッと見るのがカワイイですね」
優雅な座り姿とは裏腹の、枝をがっしりとくわえる歯の鋭さに驚いた人が多かったようです。中には「綺麗な毛並みですね。 連想するのは、雪」と、白く美しい毛並みに目を向けたコメントもありました。
見ているだけで飽きない、ワオキツネザルのファミリー。ぜひ市川市動植物園を訪れた際は、会いに行ってみてくださいね。
ライターコメント
ワオキツネザルの小柄な体からは想像もつかないほど、力強く嚙むのでびっくりしました。よく見ると歯も鋭くて、どんな食べ物でもガシガシと嚙んで食べてしまいそうですね。かわいいワオキツネザルのまた違った一面を見ることができました。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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