「niko and ...」の最新ブランドキャンペーンに出演する上坂樹里さん

上坂樹里が10年後の自分へ送る手紙 「今楽しんでますか?」と想い語る

By - 鳥野つくね
エンタメ

俳優の上坂樹里さん(21)が出演する「niko and …(ニコアンド)」の最新ブランドキャンペーン「親しき仲にも出会いあり。」が29日より特設サイトや公式YouTubeチャンネル、全国の店舗で公開されます。キャンペーンでは、ブランド初となる一般公募オーディション(総応募数1,662組)から選ばれた5組と共演し、身近なヒトやモノの新たな魅力との『出会い』を表現。キャンペーンムービーでは、柔らかな光が差し込む部屋で手紙を書く上坂さんの自然体な姿とナレーションが切り取られているほか、楽曲にはGRe4N BOYZの『キセキ』を東郷清丸さん(35)がカバーしたリメイクバージョンが使用されています。

マイブームの「便箋集め」や両親との手紙の思い出、ペットとの共感エピソードを告白

「niko and …」の最新ブランドキャンペーンに出演する上坂樹里さん

インタビュー動画で上坂さんは、最近新たに出会ったマイブームについて、「便箋とポストカードを集めることです。よく雑貨屋さんだったり、お店に行って、お買い物することが好きなんですけど、そういう時に、小さいコーナーに便箋が置いてあったり、ポストカードを見つけると、ついつい手に取って買って帰ることが最近は多いです」と明かしました。

「手紙」にまつわる思い出を聞かれると、「人生初ではないのですが、小さい頃によく両親に似顔絵付きの手紙だったり、色んなものを渡していた記憶があって。最近実家に戻ったときに、父が本当に折り紙の1枚の切れ端(に書いた手紙)だったりそういうものも大切に保管していて。体に染み渡るというか、メッセージで簡単に送れる時代だからこそ、形としてそうやって残してもらえていることが嬉しかったです」と心温まるエピソードを披露。

「niko and …」の最新ブランドキャンペーンに出演する上坂樹里さん

さらに、共演者のエピソードに触れ、「私も実家で犬を飼っていて。その日例えばちょっと悩んだり考え事をしているときにぼーっとしてると、知らないうちに隣にただ寄り添ってくれる時間が本当に何回もあって。いてくれるだけで私もすごく救われますし、そのエピソードに『わかる、わかる』という共感をすごくしました」と笑顔を見せました。

10年後の自分へ「今楽しんでますか?」今年やっておきたいことは「断捨離!」

「niko and …」の最新ブランドキャンペーンに出演する上坂樹里さん

2026年も残り約2カ月となり、今年のうちにやっておきたいこととして上坂さんは、「断捨離をする!」と回答。「整理整頓がすごく苦手で、どんどん物を増やしてしまうのと、捨てることも苦手なので、今年のうちに家の中を整理してスッキリさせたいなと思い書かせていただきました」と意外なプライベートの一面を明かしました。

今後挑戦したいこととして「プライベートでは、行ったことのない新しい場所に足を運んでみたいです。星を見ることが好きなので、宮古島に星を見に行きたいです」と語ると、最後に約10年後となる30歳の自分へ送る手紙のメッセージとして、「『今楽しんでますか?』と最初に書きたいです。今のこのお仕事を10年後も楽しく続けていてほしいですし、何よりも10年後の自分がその手紙を見たときに、今21歳なのですが、『21歳のときはこういうことしてたな』とか『頑張ってたんだな』と思えるくらい、今を懸命に誠実に、生きていけたらいいなと思ってます」と真っ直ぐな言葉で語りかけました。

ライターコメント

上坂樹里さんがオーディションで選ばれた共演者たちとともに、手紙を書く柔らかな表情や自然体な姿を魅せています。マイブームだという「便箋集め」や、実家で父親が大切に取っていた折り紙の手紙の温かな思い出、愛犬が静かに寄り添ってくれる日常のエピソードなど、上坂さんの優しく飾らない人柄を感じることができました。「断捨離をしたい」という親しみやすい素顔や10年後の自分へ向けた真っ直ぐな言葉まで、見ているだけで気持ちがじんわりと温かくなる話を聞くことができました。

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