生まれてすぐのマシュと赤ちゃん=市川市動植物園公式サイトより(2026年10月28日撮影)

市川市動植物園のアルパカ「マシュ」に赤ちゃん誕生 約4700gの元気な男の子

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県の市川市動植物園から、嬉しいお知らせが届きました。アルパカの「マシュ」に、10月28日水曜日の朝方、赤ちゃんが誕生したそうです。

約4700gの男の子、ミルクをしっかり飲んで成長中

誕生した赤ちゃんは、体重およそ4700gのオス。母子ともに健康で、赤ちゃんは少し小柄ではあるものの、ミルクをしっかり飲んですくすくと成長しているそうです。

アルパカのマシュの赤ちゃん=市川市動植物園公式サイトより(2026年10月28日撮影)

小柄でマイペースなマシュが、立派なお母さんに

小柄でマイペースな性格で知られるマシュ。公式Xでも不思議な振る舞いが紹介され、多くのファンを楽しませていました。

そんなマシュが無事にお母さんになり、一生懸命赤ちゃんのお世話をする姿に、市川市動植物園のスタッフも感動しているといいます。

生まれてすぐのマシュと赤ちゃん=市川市動植物園公式サイトより(2026年10月28日撮影)

公式サイトに投稿された写真を見ると、生まれてすぐの赤ちゃんもしっかりとした顔立ちをしています。そしてしっかりと自分の足で立ち、お母さんのマシュのお乳を飲むようすも。

授乳中のマシュと赤ちゃん=市川市動植物園公式サイトより(2026年10月30日撮影)

さらに、現在はすでに歩き回っているようです。生まれてからわずか3日ですが、しっかりと成長しているようすが写真から伝わってきます。

歩き回る赤ちゃん=市川市動植物園公式サイトより(2026年10月30日撮影)

10月31日から、少しずつ公開予定

母子の体調を考慮しながら、あす10月31日より、少しずつ展示を始めていく予定とのこと。公式Xでは、「会えた際には、そっと温かく見守っていただければ幸いです」という呼びかけもありました。

ただでさえ賑やかな市川市動植物園のアルパカたちに、さらに仲間が増えました。お母さんのマシュと生まれたばかりの赤ちゃんが、これからどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。

■市川市動植物園公式サイト:アルパカのマシュに赤ちゃんが生まれました

ライターコメント

あのマイペースなマシュが、立派にお母さんになった姿を見ると胸が熱くなります。約4700gという小さな体で誕生した赤ちゃんが、ミルクを飲んでしっかり歩き回るまでに育っているのも嬉しいニュースです。赤ちゃんに会えたら、そっと温かい気持ちで見守ってあげたいですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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