ニホンザルのパンチくんやアルパカたちで人気の千葉県にある市川市動植物園では、きょう10月31日土曜日、2つのイベントが開催されます。公式Xでは、さっそく園内の朝の様子が伝えられました。お天気にも恵まれたお出かけ日和の土曜日、たくさんの人で賑わいそうです。
正面ゲート前で「HAPPY HALLOWEENハンドメイドマルシェ」
公式Xによると、10月31日は開園から15時30分まで、正面ゲート前広場で「HAPPY HALLOWEENハンドメイドマルシェ」が開催されています(主催:市川大野実行委員会)。
子供から大人まで楽しめる、物販やハンドメイド作品がいっぱい並ぶとのこと。公式Xでは、「動物たちが驚いてしまわないよう、仮装しての来園はご遠慮ください」との呼びかけもありました。

市川市動植物園の公式Xには、ファンからさまざまな声が寄せられました。
「わぁハンドメイドいきたいなぁ 土曜日は仕事休めない 来園出来る方楽しんでくださいね」
「マルシェ素敵なものが沢山ありますね」
「素敵な催しですね 子供の運動会と被っているため、行けないー参加したかったです。参加された方々は、きっと楽しい思い出になりますね」
「仮装NG!確かにそうですね」
大町公園のバラ園では「バラまつり」も
動物園エリアに隣接する植物園エリアにあるバラ園では、「市川市動植物園バラまつり」も開催されています。バラ園は、動物園の入園ゲートから敷地内を北総鉄道の「大町駅」に向かって、徒歩5~10分程度の場所にあります。

見ごろを迎えつつある秋バラを楽しめるほか、バラや動植物園グッズの販売も行われるそうです。
市川市動植物園で過ごす土曜日。動物たちに会えるだけでなく、ハンドメイド作品や秋バラも楽しめる、盛りだくさんの一日になりそうですね。
■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
ハロウィンのマルシェに、秋バラの見ごろが重なって、なんとも贅沢な秋の土曜日ですね。ハンドメイドのマルシェにもどんな商品が並ぶのか楽しみです。ただし、うっかり仮装姿で行かないように注意したいところです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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