千葉県の市川市動植物園から、先日誕生したアルパカの赤ちゃんの動画が公式Xで投稿されました。公式Xに投稿されたのは、水曜日に生まれたばかりの赤ちゃんの様子。オスで、名前はまだ決まっていないとのことです。母子ともに順調とのことで、外での展示も始まりました。
元気に歩く姿に、ファンもほっこり
投稿には「それにしてもカワイイですね」という一言も添えられ、小さな赤ちゃんが元気に歩き回る姿が紹介されました。
さっそく会いに行ったというファンからは「さっそく赤ちゃんに会えました〜 ホント可愛くて、マシュもしっかりママさんしててホッコリ」という声も。生まれてすぐに自分の足でしっかり立って歩く姿には、「すごいわ」と驚く人もいたようです。

ほかのアルパカたちも赤ちゃんに興味津々
赤ちゃんの誕生に反応しているのは、ファンだけではないようです。
「ほかのアルパカさんたちが赤ちゃんを優しく見守っている姿にも感動」
「世話好きそうなメイプルさんと扉ごしのホイップさんともちちさんが面白すぎます 気になるよね〜〜赤ちゃん見るの初めてなのかな〜」
アルパカ一家が、新しい仲間を温かく迎えている様子が伝わってきます。
名前はまだ決まっていません
今回の赤ちゃんには、まだ名前がありません。コメント欄では「ママはマシュさんなのでポテトくんなんてどうでしょう?」なんていう提案も。
真っ白な毛並みには「ママ譲りの毛色で可愛いですね」、ちっちゃな尻尾については「ちっちゃい尻尾をフリフリってカワイイしか出てきません」というコメントもありました。
気になるのは「いつからアルパカダッシュ?」
市川市動植物園の名物といえば、アルパカたちが元気に走り回る「アルパカダッシュ」。
今回の赤ちゃんについても、
「何歳くらいからアルパカダッシュ出来るようになるのかな」
「すくすく元気に育つんだよ。そしてみんなでアルパカダッシュだね」
と、将来の活躍を期待する声も寄せられました。

■市川市動植物園公式X:アルパカの赤ちゃんの動画
ライターコメント
生まれてまだ数日なのに、しっかり自分の足で歩いているマシュの赤ちゃん。ほかのアルパカたちに見守られながら、すくすく育っていく姿を見られるのは、本当に幸せな光景です。名前が決まる日も楽しみですが、いつか赤ちゃんが「アルパカダッシュ」に参加する日も、とっても楽しみです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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