サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。パンチくんが「2026 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」にノミネートされたこと、そして同園が旅行メディア「NEWT」の「2026年版 全国動物園人気ランキングTOP30」で第5位にランクインしたことが、同園の公式Xで報告されました。
ダブルでうれしいニュース、同園が報告
同園は公式Xで、「2026 T&D保険グループ 新語・流行語大賞 『パンチくん』がノミネートされました」と報告。あわせて、「『NEWT』様の2026年版 全国動物園人気ランキングTOP30において、当園が第5位にランクイン」したことも紹介しました。
そのうえで、「いずれもファンの皆様の応援の賜物です。いつもありがとうございます」と、感謝のメッセージを寄せました。

パンチくんとサル山に、お祝いの声が続々
このニュースには、ファンから祝福のコメントが相次ぎました。
「国際的にメジャーになったので当然です!」
「Wでおめでとうございま〜っす!」
「パンチくん、おめでとうー そして、市川市動植物園、おめでとうー」

飼育員やスタッフへの感謝の声も
パンチくん自身へのお祝いとともに、日ごろから動物たちを見守る飼育員やスタッフ、そして「中の人」こと安永崇課長への感謝を伝える声も寄せられていました。
「パンチがつないでくれたご縁と動物たちを大切に守ってくださる園の皆さんに感謝です」
「パンチくんおめでとう パンチくんを産んでくれたママもおめでとう 課長も飼育員さん達も園のスタッフさん達も!皆さんおめでとうございます」

■T&D保険グループ 新語・流行語大賞公式サイト:第43回 2026年 ノミネート語
ライターコメント
パンチくん、私は絶対にノミネート語に選ばれると思っていました。コメント欄にも、同じように期待を寄せる声が見られました。ノミネート語にはほかに「りくりゅう」「好きすぎて滅!」などの強力なライバルも並びますが、きっとパンチくんなら上位に入ってくれることでしょう。大賞の発表が楽しみですね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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