人気絶頂のボーイズグループを襲った違法ギャンブル問題が、起訴を求める「厳重処分」の意見付きでの書類送検という深刻な事態に発展し、波紋を広げています。警視庁保安課は16日、スマートフォンから海外のオンラインカジノサイトにアクセスし賭博を行ったとして、「JO1」の鶴房汐恩メンバー(24)を単純賭博の疑いで書類送検しました。鶴房メンバーは先月末に同問題で事務所から10日間の活動自粛処分を受け、今月10日に復帰を報告したばかり。計約1500万円をつぎ込んだという手軽さゆえの代償は大きく、事件は新たな局面を迎えました。SNS上では「大丈夫だと思い込んでいた」という本人の認識や事務所の管理体制に対する激しい怒りが殺到。さらに「たった一人の行動でグループ全体の印象が悪くなる」「年末の大舞台への影響が心配」など、真面目に活動する他メンバーを思いやる悲痛な声が溢れています。
SNS上の感情
今回、鶴房メンバーが書類送検されたニュースに対し、SNSでは投稿が相次ぎました。
emogram編集部では、このニュースに対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
主な「怒り」の声(78%)
「事務所の意識の低さがヤバすぎる」
「処分が軽すぎるのでは?」
「たった一人の行動でグループの印象も悪くなってしまう」
主な「哀しみ」の声(20%)
「軽い気持ちでやってしまったんだろう」
「一度でも犯罪を起こすと一生を台無しにする」
「紅白出れない」
主な「喜楽」の声(2%)
「芸能人は人生をかけてギャンブルをしている状態」
「オンラインカジノの広告が多すぎる」
まとめ
今回の分析では、鶴房メンバーが書類送検されたことについて、「国の本気度が問われている」「現状のような甘い対応では、発覚しても平気だと国民に認識されてしまう」と危惧する声が大半を占めました。
ライターコメント
鶴房メンバーを巡っては先月31日、過去にオンラインカジノを利用していたことが判明したとして所属事務所が10日間の活動自粛を決定したと発表の上、謝罪しました。今月10日に活動再開を報告していました。SNSでは「変わらず真面目に頑張ってるメンバーもいる中、本当にガッカリ」と残念がる投稿も見られました。
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