SUPER EIGHTの横山裕さん(44)がこのほど、日本テレビ系「24時間テレビ」(8月30、31日)のチャリティーマラソン完走に向けて決意を明かしました。走行距離は未定ですが、100キロ超を想定して調整中。猛暑対策については、もともとサウナが好きで、その効果が出ているとし「暑さは平気」と自信をみせました。
「外で走るって、こんな気持ちいいんやと思った」
7月31日にチャリティーマラソン初挑戦が発表され、完走に向けて調整中の横山さん。猛暑が予想されますが、涼しい顔で「暑さは平気なんですよね」と明かしました。その理由は「サウナがめっちゃ好きで、噓みたいな話ですが、サウナが効いてるのかなって。室温は100度を超えるんで」と説明。40歳から体調管理のため週5回ほどジムに通い、ランニングマシンで8~10キロを走行。マラソンのオファーを受けたのは2月で、練習を通じて「外で走るって、こんな気持ちいいんやと思った」と暑さよりも爽快さを感じていました。
SNS上の感情
横山さんが24時間テレビのチャリティーマラソンランナー完走に向けて決意を明かしたことについて、SNSでは投稿が相次ぎました。
emogram編集部では、このニュースに対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
主な「批判的」な声(67%)
「1日マラソンをする意味は本当にあるんだろうか」
「24時間ぶっ通しで走らせるという企画もそろそろ限界に来ている」
「このマラソンを見て感動する人が一体どれぐらいいるんだろうか」
主な「肯定的」な声(13%)
「走ることで誰かの未来を支える覚悟が感じられる」
「体調に十分気を付け頑張ってほしい」
「批判は多いけど良い番組」
主な「専門的」な声(12%)
「休憩しながら歩くのを応援するイベントになっている」
「測ったようにエンディング5分前にゴール」
まとめ
今回の分析では、横山さんが24時間テレビのチャリティーマラソンランナー完走に向けて決意を明かしたことについて、「駅伝方式で素人走者に負担を掛けずに継続してもらいたい」と要望する声も寄せられました。
ライターコメント
今回は横山のさんの希望で「マラソン子ども支援募金」を開設。自身はシングルマザーの家庭で育ち、家計を支えるために中卒後、建築会社に就職。6歳下と8歳下の弟2人は一時、児童養護施設で過ごしていました。SNSでは「過去に家庭の事情で苦しい思いをした経験が、今回の募金活動に重なっているのも胸を打つ」と指摘する意見もありました。