お笑いコンビ「麒麟」の川島明さん(2025年4月撮影)

ドンデコルテ渡辺銀次が「ラヴィット!」で大暴れ!MC・川島明「ウッディにしか出来ない動き」

By - もつなべ
エンタメ

『M-1グランプリ2025』準優勝以降、テレビやラジオに多数出演しているお笑いコンビ「ドンデコルテ」。1月24日に「渋谷よしもと漫才劇場」で開催された単独ライブ「こびりつく」の配信チケット販売枚数が、同劇場のオープン以来、歴代最多となる1万枚を突破するなど、現在大ブレーク中です。

そんなコンビの小橋共作さん(36)と渡辺銀次さん(40)が2月24日、TBS系バラエティー『ラヴィット!』(毎週月~金曜8時)にゲスト出演しました。

放送前から「ガチ」すぎる銀次さん

けん玉検定・エキスパート2級の腕前を誇る銀次さんは、この日行われた「第1回ラヴィット!けん玉王決定戦」に参戦。企画への並々ならぬ意欲を滲ませ、発表前から手元にけん玉を準備するガチっぷりで、MCの「麒麟」川島明さん(47)から「まだそれ出しちゃダメ」とお叱りを受ける場面も。

また、自身が居候生活を送る「カゲヤマ」益田康平さん(40)の実家「益々荘」で苦楽をともにした〝戦友〟「相席スタート」山添寛さん(40)からの喫煙所の誘いを、「ごめん、けん玉の調整」と断っていたことも判明しました。

プレッシャーに負け、まさかの暴言も

対決には、銀次さんをけん玉の師匠と崇める「ダンビラムーチョ」原田フニャオさん(36)をはじめ、若槻千夏さん(41)、「ハリセンボン」箕輪はるかさん(46)といった芸能界のけん玉自慢が集結。

レベル1の「空中ブランコ」にトップバッターで挑んだ銀次さんでしたが、直前に「めちゃくちゃ緊張するな…」とポツリ。本番では手元がおぼつかず、足元もフラつく余裕のない格好で初っ端から盛大に失敗し、スタジオは爆笑の渦に。川島さんは「アツアツの(笑)。出来立てのけん玉っていう技です」と笑顔でフォローを入れました。

その後、レベル2は成功させたものの緊張は解けず、レベル3の「うぐいす」(1回目)で再び失敗すると、表情は〝しかめっ面〟に。さらに、2回目も失敗に終わると「クソが!」と暴言を吐くなど、普段とはかけ離れた荒々しい態度で視聴者の笑いを誘いました。

ラストチャンスに見せた「ウッディ」の動き

全員が失敗したことから「泣きの1回」として行われた再チャレンジでしたが、最終メンバーの中で銀次さんただ一人が失敗し、脱落が決定。続くレベル4の大技「レジェンド」で他メンバーも失敗し勝敗は決しましたが、残された時間で銀次さんも「レジェンド」に挑戦することに。

しかし結果は失敗に終わり、その場に倒れ込んで体をバタつかせるという醜態を晒しました。その様子を川島さんは、映画『トイ・ストーリー』のキャラクターになぞらえて「ウッディにしか出来ない動き」と表現。第2回大会の即時開催を宣言しました。

この模様は、無料見逃し配信「TVer」で視聴可能です!

大恥撮り棒

放送同日、銀次さんは自身のXを更新。念願の企画で惨敗した結果を受け「大恥撮り棒」とつづり、スタジオで撮影したメンバー集合の自撮りショットを公開しました。その右手には「自撮り棒」、左手には「けん玉」がしっかりと握られています!

SNS「お腹ちぎれるほど笑いました」「リベンジ楽しみにしてます」

銀次さんの挑戦に対し、SNS上には、「朝からお腹ちぎれるほど笑いました」「けん玉失敗は残念ですが、番組は間違いなく成功」「荒ぶる銀次さんもよかった」といった健闘を称えるコメントが多数寄せられていました。このほか、「次も絶対あります」「リベンジ楽しみにしてます」「またラヴィット出てくれ〜」といった次回出演への期待の声や、「6ヶ月の赤ちゃんもアツアツのけん玉に釘付けになってました」「けん玉のあの動き、爆笑しました」「けん玉ぶん投げ最高すぎた」といった、銀次さんの〝人間臭さ〟に元気をもらったという声も見られました。

ライターコメント

漫才やYouTubeで見せている銀次さんの紳士的なイメージをいい意味でぶち壊す〝神回〟でした!本番前に山添さんからの喫煙所の誘いを断るほどに集中していたのに…(笑)。笑いは「緊張と緩和」から生まれるという言葉を体現したような見事なパフォーマンスでしたw
ぜひ、第2回でのリベンジに期待しています!

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