カーズ株式会社 採用担当公式X(@caads_blog)より

パンチくんの「小さな体で頑張る姿に元気をもらった」IT企業採用担当が綴る〝癒やしの休日〟

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

週末も、多くの来場者で賑わった市川市動植物園。晴天に恵まれた3月1日の日曜日、東京・新宿のソフトウェア開発会社で採用担当を務めるごとうさんも園を訪れた1人です。

emogram編集部では、さっそくごとうさんに取材。群れ入りに挑戦中のニホンザルの子ザル・パンチくんの最新の様子を詳しく聞くことができました。

「オランママ」に見守られながら、一歩ずつ進む自立

1月19日の群れ入りから40日余り。パンチくんの現状について、ごとうさんに聞くと…。

ごとうさん:「パンチくんは仲間とじゃれ合う姿もありましたが、まだまだ1人で遊んでいたり、お母さん代わりのぬいぐるみ(オランママ)と過ごしたりしているときも多かったです」

まだまだ、オランママに甘えているときもあるのですね!かわいいパンチくん。

ごとうさん:「群れに馴染み始めたばかりと聞いていましたので、これからゆっくり馴染んでいくのかなと思っています」

ときには仲間と触れ合い、ときには大好きな「オランママ」に身を寄せ、自分を整える。そんなパンチくんの等身大の歩みは、見守る人々の心に深く響いています。

カーズ株式会社 採用担当公式X(@caads_blog)より

小さな頑張りが、働く大人の活力に

採用という、人と向き合う忙しい日々を過ごすごとうさんにとって、パンチくんの姿は特別な力になったようです。

ごとうさん:「小さな体で頑張るパンチくんに、たくさん元気をもらいました」

一歩ずつ、でも確実に自分の居場所を見つけていこうとするパンチくん。そのひたむきな姿は、毎日を懸命に生きるすべての人への「エール」のように映ったのかもしれませんね。

■取材協力:カーズ株式会社
https://www.caads.co.jp/
公式X:カーズ株式会社 採用担当  ごとう(@caads_blog

ライターコメント

「仲間と遊びたい、でもまだ少しママ(ぬいぐるみ)も恋しい」。そんなパンチくんの繊細な心の揺れを丁寧に捉えたごとうさんのお話に、胸が熱くなりました。 新しい環境に飛び込み、戸惑いながらも前を向く姿は、私たち人間にとっても重なる部分がありますね。ごとうさんが撮影された写真の中のパンチくんは、少しずつ「サル山の顔」になってきているようにも見えます。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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