青空が広がる絶好のお出かけ日和となった3月14日の土曜日。パンチくんの成長を一目見ようと、この週末も市川市動植物園には多くのファンが訪れることが予想されています。
朝早くから来園ゲートに並ぶ来場者
園の公式Xでは、朝早くから来園ゲートに並ぶ来場者の写真が投稿されました。

また来園者へ向けた「大切なお願い」も発信されています。
車よりも「北総線」で!
連日、市川市動植物園の駐車場は非常に混み合っており、早い時間帯に満車となってしまうことも珍しくありません。可能な限り、公共交通機関で向かいたいもの。
都心から約1時間、北総線の「大町駅」から市川市動植物園の動物園エリアまでは徒歩約30分。植物園はいまの季節、春の風を感じながら歩ける絶好の散策コースです。

誰もが笑顔で観覧するために「最前10分ルール」
また、パンチくんが暮らすサル山の観覧マナーについても、園から改めての呼びかけがありました。
3/14(土)8:45
おはようございます。
今日もスタッフ一同元気に皆様をお迎えいたします。毎度のお願いで恐縮ですが、
お車を控えて公共交通機関のご利用を🚊サル山の観覧マナーに関する
園へのご意見も増えてきています。
皆様【最前10分ルール】の徹底を。#市川市動植物園 pic.twitter.com/WkMluLX9ZQ— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) March 13, 2026
多くの人がパンチくんを見守れるよう、最前列での観覧は10分を目安に交代するというこのルール。ファンの間でも浸透しつつありますが、混雑時こそお互いに譲り合う気持ちが大切です。
ライターコメント
大町駅から園へと続く散策路は、湿地の上に渡された道を歩く、ちょっとした冒険気分を味わえる楽しいコースです。手つかずの自然が残るこのエリアは、芽吹き始めた今の季節こそオススメです。動物園エリアはとってもコンパクトなので、植物園エリアで自然を満喫しながら歩いても、トータルではそれほど負担になりません。ぜひ大町駅からパンチくんに会いに行ってみてください。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。












