宇野昌磨さん

宇野昌磨、ゲーム大会の不安から気づき「五輪は一発勝負」投稿に共感続出

By - in my heart
インフルエンサー

プロフィギュアスケート選手でガチのゲーマーでもある宇野昌磨さん(28)が26日、自身のXを更新。投稿では「てかゲームの大会で2先だと自分のプレーする前に終わりそうで不安かと思ったけどオリンピック4年に1回の1先だったわ」とつづりました。

格闘ゲームなどの大会でよく使われるルール

ちなみに、宇野さんが今回書き込んだ「2先」とは、格闘ゲームなどの大会でよく使われるルールで、最大3試合行い、先に2勝した方が勝ちになるという意味で使われます。

宇野さんは、ゲーム大会に出るにあたり、「2先」だと、自分が本来の調子を出す前に負けて終わりそうで不安に感じたようですが、ふと冷静になり、自身が男子フィギュアスケート選手として臨んだオリンピックが「4年に1回しか開催されない、やり直しのきかない完全一発勝負(1先)」であることに思い至ったようです

SNSの反応まとめ(コメント分析)

今回の宇野さんの投稿に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、132件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。

SNS上の反応

  •  共感・理解 (45%)
  •  驚き・気づき (25%)
  •  ユーモア (20%)
  •  応援・励まし (10%)

【分析データ】

調査対象:宇野さんのX投稿に対して寄せられたコメント

分析期間: 3月26日15時55分~17時10分

サンプル数: 132件(速報値)

分析手法: テキストマイニング

【分析結果】
共感・理解(45%)
驚き・気づき(25%)
ユーモア(20%)
応援・励まし(10%)

「そう聞くとオリンピックえげつないな」

SNS上のコメントを見ると、最も多かったのは、オリンピックの計り知れない重圧に対する共感と驚きの反応です。「2先でも緊張するのに、オリンピックは4年に1回だからそのプレッシャーは計り知れない」「オリンピックの1先はマジで人生の4年が一瞬で決まるんだもんな」と、ゲームの大会と比較することで、改めてトップアスリートが背負う過酷さを実感する人が続出しています。「そう聞くとオリンピックえげつないな。2先のスト6って優しかったんだ……」と、意外な気づきを得たコメントも目立ちました。

また、ゲーマー界隈ならではのユーモアを交えた反応も多く、宇野さんの投稿を「オリンピアンギャグw」と称賛する声や「つまりはく〇ゲー…」「めっちゃ運ゲーですね」とゲーム用語でツッコミを入れるコメントも多数寄せられました。「これ、わかりみ深すぎて笑った  むしろ2先が長く感じてくるのバグ」といった声もあり、誰も経験したことのないスケールの大きさが笑いを誘っています。

このほか、「一発で実力発揮できるのすごいです」という尊敬の声が示す通り、世界を舞台に戦い抜いた宇野さんだからこそ言える、究極の「説得力」と「ギャップ」を持った素晴らしい投稿として大きな反響を呼んでいます。

ライターコメント

「自分の持ち味を出す前に負けたらどうしよう」と大会前に不安になるゲーマーはよくいるようですが、その自己解決の比較対象が「オリンピック」というのが、スケールが大きくて最高ですね。ゲームの「2先」ですら心臓に悪そうなのに、4年に1度の完全一発勝負という計り知れないプレッシャーの中で戦い、結果を残してきた宇野さんだからこそ言える、究極の「オリンピアンギャグ」。その説得力とユーモア溢れる投稿に、思わず感嘆してしまいました。

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