横浜市立野毛山動物園提供

野毛山動物園の「限定ペンギンサンデー」 雪山に4種類のペンギンのクッキー

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

最近、全国の動物園では趣向を凝らした「オリジナルスイーツ」が次々と登場し、人気を呼んでいます。動物たちに会いに行くだけではなく、そこでしか味わえない〝かわいいグルメ〟を目当てに足を運ぶファンも増えてきました。そんな中、この春に横浜市立野毛山動物園から見逃せない一品が登場しました。同園の「なかよしショップ」で販売が開始された、ペンギン尽くしのスペシャルサンデーです。

都会の喧騒を忘れる「入園無料」の聖地

野毛山動物園は、横浜の市街地からほど近く、入園料はなんと無料。キリンやチンパンジー、レッサーパンダなど多くの動物たちに会える市民の憩いの場です。

そんな贅沢なロケーションの野毛山動物園入り口横にある「なかよしショップ」に、27日(金)から登場したのが「ペンギンサンデースペシャル_野毛山」(税込1,400円)です。

「ペンギンサンデースペシャル_野毛山」(1,400円)=横浜市立野毛山動物園提供

4種類のペンギンが立体的に並ぶ「DX」な一品

このサンデーは、ソフトクリームの上に4種類のペンギンのクッキーが乗ります。このクッキー、なんと平面ではなく立体的なペンギンで、しかもすべて種類が異なっているんです!

ペンギンたちがソフトクリームの雪山で遊んでいるような盛り付けで、食べるのをためらってしまうほどのかわいさ。また、オリジナルの限定ステッカー付きで、ペンギンファンにはたまりません。

横浜市立野毛山動物園提供

売り切れ御免!春の散策のおともに

発売開始以来、売れ行きも好調とのこと。数量限定のため、いつまで販売できるか現段階では分からないそうです。

横浜の街歩きのついでに、ふらりと立ち寄れる横浜市立野毛山動物園。この週末は、青空の下でペンギンサンデーを味わいながら、春の休日を過ごしてみるのもよさそうです。

ライターコメント

横浜市立野毛山動物園は中華街からも近く、子供が小さなころに何度も行きました。インパクトのある動物はあまりいないのですが、動物との距離がとても近く、小さな子供でも楽しめる居心地のいい動物園です。このサンデーもぜひ食べに行きたいのですが、行くまでに残っているかどうか…。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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