富士サファリパーク提供

富士山の麓で「がおー」の練習中?富士サファリパークにライオンの双子ちゃんが誕生!

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

富士山の雄大な麓に広がる、サファリパーク形式の動物園「富士サファリパーク」(静岡県裾野市)から、春の訪れを告げるニュースが届きました。2026年2月26日にライオンの双子の赤ちゃんが誕生、3月20日から一般公開されています。

かわいい双子に会えるかも!?

現在、ライオンの双子の赤ちゃんは「ふれあい牧場」内の特設会場で、温度管理された環境で過ごしています。そこに行けば、じゃれ合う双子の姿を見ることができます。

公式SNSでは、小さな体で一生懸命にミルクを飲む姿や、兄弟で転がりながらじゃれ合う動画も公開されており、あまりのかわいさに「ずっと見ていられる」「癒やされる」と反響を呼んでいます。

富士サファリパーク提供

大迫力のドライブ体験!野生の息吹を感じる「サファリゾーン」

「本当に本当に本当に本当にライオンだ~」のCMでおなじみの富士サファリパーク。約60種類・800頭もの動物たちがのびのびと暮らしています。

富士サファリパークの醍醐味といえば、広大な自然の中で動物を観察できる「サファリゾーン」。全長約4.5kmのコースを、マイカーや動物解説が聞けるジャングルバスに乗って巡ることができます。

7つのゾーンに分かれたコースでは、百獣の王であるライオンやトラの迫力ある姿をはじめ、キリンやシマウマが歩く様子などを間近で観察できるのが魅力です。

動物たちと触れ合える「ふれあいゾーン」

サファリドライブを楽しんだ後は、「ふれあいゾーン」もおすすめです。赤ちゃんライオンの特別展示が行われているエリアもこちらで、ほかにもカピバラやカンガルーたちに餌をあげたり、直接触れたりできる体験が充実しています。

また、3月下旬からはサファリゾーンの外周を歩きながら見学できる「ウォーキングサファリ」も始まり、富士山の清々しい空気を感じながらの散策も楽しめます。

大迫力のサファリ体験と、心が洗われるような赤ちゃんライオンの癒やし。その両方を一度に味わってみてはいかがでしょうか。

ライターコメント

富士サファリパークに行くと、いつも「バスかマイカーか」で迷ってしまいます。詳しい解説を聞き逃したくないなら園内バス、本物のジャングルを探検するような没入感を味わいたいならマイカーがおすすめ。本格的な夏休みの混雑が始まる前、少し暖かくなってきた今の季節こそ、双子の赤ちゃんに会いに行くベストタイミングです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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