皆さんは明治のロングセラーチョコレート菓子『きのこの山』と『たけのこの里』、どちらが好みでしょうか?ネット上では長年「きのこたけのこ戦争」として激しい論争が繰り広げられていますが、中には「選べない!どっちも好き!」という平和主義な方もいるはず。そんな「どっちも派」にも朗報どころか、衝撃のニュースです!きのこ・たけのこが一つに溶け合った「完全融合」の新商品が誕生したのです。そのツッコミどころ満載なネーミングと衝撃のビジュアルに、SNSでは沸騰間違いなさそうです!
名前長すぎ!? 衝撃の新商品『きたきたのこのこの山里』
明治は7日、新商品『AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里』を、14日から全国のコンビニエンスストアと駅売店にて数量・期間限定で発売すると発表しました。

もはや早口言葉のようなネーミングですが、この商品を生み出したのはなんと「AI」。明治が昨年8月に導入した、顔写真から潜在的な嗜好を判定する最新AI「KINOTAKE MOTHER」の調査結果がすべての始まりでした。
最新AIが発見した「4.4%」の真実
AIによる約50万人の判定結果(2026年3月時点)によると、「きのこ派」が52.4%、「たけのこ派」が43.1%いることが判明しましたが、いずれにも当てはまらない「両方の商品が好き」という「どっちも派」が4.4%存在することが明らかとなりました。

この事実を真摯に受け止めた明治は、2つの商品の垣根を取り払い、AIとともに「どっちも派」専用の完全融合型商品の開発に踏み切ったのです。
もはや原形なし!? 究極の「いいとこ取り」バー
気になるそのお味と形状は、想像の少し斜め上を行くものでした。「きのこの山」のカリッとしたクラッカーと、「たけのこの里」のサクッとしたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコと小麦パフとともに「バー形状」に成型。それをさらにビターチョコでコーティングするという、もはや原形をとどめない究極の「全部乗せ」スタイルとなったのです。

明治によると、ザクザクとした食感と、異なる素材が重なり合う奥行きのある味わいが楽しめるとしています。さらにパッケージデザインも「昔ながらの里山×現代文明AI」をテーマにAIが考案。長年の論争に一石を投じるこの新商品、果たして「どっちも派」の心をつかむことができるのでしょうか!?

ライターコメント
ネットの定番「きのこたけのこ戦争」に、まさかの「粉砕してバー状に固める」という斜め上すぎる平和的解決がもたらされました(笑)。『きたきたのこのこの山里』というAIの独特すぎるネーミングセンスには思わずツッコミを入れたくなりますが、クラッカー×クッキー×パフの食感は絶対に美味しいやつですよね!コンビニで見かけたら、きのこ派もたけのこ派も思わず手に取ってしまいそうです。「たけのこ派」の筆者も、この商品、是非購入してみたいです!
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