愛媛県立とべ動物園公式YouTubeより

ホッキョクグマのピース、プールで元気に水遊び!「今日のピース」が伝える「いつもの姿」

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

愛媛県立とべ動物園の人気者、ホッキョクグマのピースは、3月下旬からの体調不良を乗り越え、4月7日に一般公開が再開されました。国内初の人工哺育で育ち、シニア期を迎えたピースの体調を多くのファンが心配していましたが、公式HPではさらに嬉しい近況が届きました。

プールで水遊び!「今日のピース」が伝える元気な姿

とべ動物園の公式HPでは、ピースの様子を定期的に動画で伝える「今日のピース」が配信されています。4月13日に更新された動画には、公開再開後、さらに元気を取り戻したピースの姿がありました。

動画の中でピースは、プールの中で気持ちよさそうに水遊びをしていました。 水の中でぷかぷかと浮かんだり、おもちゃを触ったりする楽しそうな様子は、まさに「いつものピース」でした。

ファンの安堵と温かな見守り

4月7日の公開再開初日には、お気に入りの三角コーンで遊んだり、ぺったりと寝転んだりする姿を見せてくれたピース。それから数日、プールでも元気に過ごしているという報告に、多くのファンが安堵したのではないでしょうか。

26歳という高齢の域に入り、一歩一歩が大切なプロセスとなるピースのシニアライフ。今回の快復と、プールで見せた元気な姿は、髙市キーパーをはじめとする飼育スタッフの献身的なケアと、ファンの温かい見守りがあってこそのものでしょう。

愛媛県立とべ動物園では今後もピースの体調管理を最優先に、慎重な観察を続けていく方針です。

ライターコメント

その後のピースの体調が気になっていたので、「今日のピース」で元気に水遊びをする姿が見られてほっとしています。これからも、髙市キーパーや獣医師、園のスタッフに見守られながら、ピースのペースで、元気に過ごしてもらいたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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