千葉市動物公園公式Xより

千葉の春はタケノコ!レッサーパンダからゴリラまで、旬の味覚に夢中な動物たち

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県の名産品といえば、春の香りが詰まった「タケノコ」。 千葉市動物公園では、園内で採れたばかりの新鮮なタケノコが動物たちに振る舞われ、その美味しそうな様子が公式Xで次々と公開されています。

皮ごと「豪快」にかぶりつく!

タケノコにかぶりついたのは、レッサーパンダのメイタです。 園内で採れたてのタケノコを、皮を剥かずにそのままプレゼントしたところ、元気いっぱいに食いついたそうです。公式Xでは、おいしそうにタケノコにかぶりつくメイタの動画が投稿されました。

タケノコを食べるメイタ=千葉市動物公園公式Xより

千葉市動物公園では、タケノコが採れた日にはガイドの時間に給餌することもあるそうです。メイタのほか、同じくレッサーパンダのメイメイやゆうも、春の味覚「タケノコ」を楽しんでいる姿が公式Xで投稿されました。

メイタ=千葉市動物公園公式Xより

ゴリラの「モンタとモモカ」も舌鼓

現在、繁殖を目指して同居訓練を行っているニシゴリラのオスのモンタと、メスのモモカ。 この2頭にも、タケノコの差し入れがありました。2頭がそれぞれ美味しそうに頬張る写真だけでなく、同じ空間で食べる動画もアップされました。

千葉市動物公園公式Xより

「ペアリング成功」が期待される2頭だけに、春の味覚を共有しながら落ち着いて過ごす姿には、多くのファンから「いい雰囲気」「見守りたい」と温かなエールが送られています。

春の味覚を堪能するモモカ=千葉市動物公園公式Xより

マントヒヒにマンドリル…食べ方にも「個性」が!

タケノコに夢中なのはニシゴリラとレッサーパンダだけではありません。マントヒヒとマンドリルも、この季節だけの特別メニューに大喜び。

公式Xによると、器用にバラバラに解体してから、ちまちまと美味しそうに食べているようです。動物の種類によって、そして個体によって、食べ方や好みの部位に「個性」が出るようです。

春の陽気の中、千葉の名産を堪能する動物たちの表情。 動物たちの「もぐもぐタイム」を狙って、千葉市動物公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ライターコメント

この季節のタケノコは本当においしいですが、人間だけでなく動物たちもタケノコが好きだとは知りませんでした。特にレッサーパンダはササを食べるので、タケノコも好きなのかもしれません。この季節だけの春の味覚で栄養をたっぷり取って、動物たちにはいつまでも元気に過ごしてほしいですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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