2023年に世界的な大ヒットを記録した映画の続編『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、いよいよ4月24日より全国で公開されます。

日本公開に先駆け、4月21日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて「日本語版プレミアム試写会」が開催されました。会場には、日本語版の声を担当した豪華声優陣やアンバサダー、そして「マリオの生みの親」である任天堂の宮本茂氏ら総勢12名が登壇し、華やかなイベントとなりました。
豪華声優陣がキャラクターボイスで登場

イベントが始まると、マリオ役の宮野真守さんをはじめ、志田有彩さん(ピーチ姫役)、畠中祐さん(ルイージ役)、三宅健太さん(クッパ役)、関智一さん(キノピオ役)、山下大輝さん(クッパJr.役)、坂本真綾さん(ロゼッタ役)ら、そうそうたる顔ぶれがステージに登壇しました。


各キャストが演じたキャラクターの声で挨拶を披露すると、会場の熱気は一気にアップ。前作からの続投となる宮野さんは、「マリオになれたことは誇りであり、周囲の方々と大ヒットを共有できたことが幸せでした」と、作品への深い愛を語りました。




「運命的な繋がり」を感じるアンバサダー陣

アンバサダーとして登壇した元乃木坂46メンバーで女優の西野七瀬さんは、「前作に続きお声がけいただき、ワンアップキノコをもらったような気持ちです」と喜びを表現。また、HIKAKINさんは自身のYouTube活動の転機にマリオが関わっていたことや、自身の誕生日がゲームボーイ版の発売日と同じであるという「運命的な繋がり」を明かし、笑顔を見せました。
初参加となったチョコレートプラネットの二人は、持ち前のユーモアで会場を沸かせました。長田庄平さんがタイトルを「ザ・スーパーマリオギャラク T」とボケると、宮野さんがすかさずツッコミを入れるなど、息の合った掛け合いで場内を爆笑の渦に。
宮本茂氏が語る「日本語版」へのこだわり

イベント中盤には、本作のプロデューサーを務める任天堂の宮本茂氏がサプライズで登場。宮本氏は、本作が単なる翻訳(ローカライズ)ではなく、脚本の段階から日本語で制作された「日本語版」であることを強調していました。
制作の裏側については、「一作目は自己紹介のような内容でしたが、今回は定着したキャラクターたちをどう広げていくかを楽しみに制作しました」と振り返り、新キャラクターであるロゼッタやヨッシーの活躍についても期待を寄せました。
宇宙を舞台にした新たな冒険が始まる
本作では、キノコ王国を飛び出し、広大な宇宙「ギャラクシー」を舞台にマリオたちの新たな冒険が描かれます。

宮野さんは「前作がマリオの成長ストーリーで、青年のリアルな心情から始まって、そこからヒーローになっていくというものだったんですけど、今作は頼もしくなったマリオから始まります。色々なキャラクターとの関係性も成長しているんですが、特にピーチ姫とのシーンに注目してほしい」と見どころを語りました。
北米を含む海外ではすでに累計興行収入が7億ドル(約1,188億円)を突破しており、世界中を席巻している本作。日本では、ゴールデンウィークの目玉作品として大きな注目が集まっています。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、いよいよ今週末、4月24日より全国の劇場で公開されます。宇宙規模で展開されるマリオたちの勇姿を、ぜひ大きなスクリーンで体験してください。
作品情報
タイトル:『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
公開日:2026年4月24日(金)
配給:東宝東和
コピーライト: © 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
ライターコメント
前作の圧倒的な大ヒットから3年。ついに宇宙へと飛び出すマリオたちの新たな冒険に、ワクワクが止まりませんね!宮野真守さんをはじめとする超豪華声優陣の生ボイスや、生みの親である宮本茂氏の「日本語版」への並々ならぬこだわりに触れ、映画館の大きなスクリーンで観るのがますます楽しみになりました。新キャラクターのロゼッタやヨッシーがどんな活躍を見せてくれるのか、今年のゴールデンウィークはぜひ劇場で「ギャラクシー」な体験を味わいたいと思います!
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