この春最初に生まれたニホンザルの赤ちゃん=市川市動植物園公式Xより
この春最初に生まれたニホンザルの赤ちゃん=市川市動植物園公式Xより

市川市動植物園でこの春4頭目の赤ちゃん誕生!GW最終日に舞い込んだ最高のニュース

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

ゴールデンウィーク最終日となる5月6日の朝、連日パンチくん人気で大賑わいの市川市動植物園から、最高にハッピーなニュースが飛び込んできました! 開園直後のサル山で、新たにニホンザルの赤ちゃんが誕生したことが公式Xで発表されました。

この春4頭目!幸せいっぱいのベビーラッシュ

5月6日の朝、公式Xの「中の人」から発信されたのは、文字通り「生まれたて」のホヤホヤな速報でした。

公式Xより:「本日新たにニホンザルの赤ちゃんが生まれました。開園直後ですが皆様、改めてお静かにご観覧を」

大人気のパンチくんフィーバーで連日記録的な賑わいを見せているサル山ですが、実はこの春、ニホンザルの赤ちゃんが生まれるのはなんと「4頭目」!幸せいっぱいのベビーラッシュに沸いています。 新しい命が次々と誕生し、サル山はさらに賑やかになりそうですね。

命を守るためのお願い「お静かにご観覧を」

嬉しいニュースの一方で、園からは来園者へ向けた大切なお願いも添えられています。

出産直後の母ザルや生まれたばかりの赤ちゃんは、とてもデリケートで神経質になっています。昨日が約6,200人という記録的な人出だったこともあり、今日も多くの来園者が予想されます。

しかし、かわいい赤ちゃんを前にしても大きな声は出さないように、そして園内も走らないようにしたいですね。「そっと静かに見守る」ことが、私たちにできる一番のお祝いです。

ライターコメント

連休最終日に飛び込んできた、この春4頭目となる赤ちゃん誕生のニュース!本当に本当におめでとうございます!パンチくんのお友達がいっぱい増えて、これからのサル山がますます楽しみになりますね。今日これから園に向かわれる方は、どうか興奮する気持ちをグッと抑えて、心のなかで特大のおめでとうを叫びながら、静かに優しく見守ってあげてくださいね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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