元BE:FIRSTのメンバーで、俳優・アーティスト・実業家として活躍する三山凌輝(RYOKI MIYAMA)さん(27)が5月9日、愛知・Zepp Nagoyaにて、自身初となる東名阪Zeppツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」ファイナル公演を開催しました。
「自分が一番楽しもうとしている」
大阪・東京を経て迎えたツアーファイナルのMCでは、「最後まで走り切れるか不安になる時もあった。喉や体調に気を付けながら過ごしていた」と、初ツアーならではのプレッシャーや葛藤があったことを率直に明かしました。
一方で、地元である名古屋での開催については、「幼い頃、お母さんの好きなアーティストを観に来ていたZepp Nagoyaで、自分がライブをできているのがうれしい」と感慨深げに語り、「ファンのみんなより、自分が一番楽しもうとしている」と笑顔を見せ、会場を温かい空気に包み込みました。
さらに、「どれだけ今日が最高だったと思わせられるかを考えていた」「また次も行きたいと思わせることを大事にしている」と、ライブという空間への熱い思いも明かしました。
愛知公演限定で披露
公演では、『一刀両断』『Stay Right Here』『I’M THE KING』『Tadaima』に加え、本ツアーでは初パフォーマンスとなる『Fanfare』をはじめ、『チェイサー』『DOUBLE UP』などを熱唱。アンコールでは、愛知公演限定の『wiz U』を含む過去最多となる4曲を披露しました。
終盤には大きな歓声が上がり、会場の熱気は最高潮に。最後のMCでは、「さまざまなバックグラウンドを共有できた」とツアーを振り返り、「俺らの戦いはここから始まる」と宣言。ツアーファイナルは、大きな歓声に包まれながら幕を閉じました。
ファンネームの募集も開始
さらに、公演内ではファンネーム募集の開始も発表。現在、三山さんの公式Xで、募集投稿に対するコメント形式で参加を受け付けています。
RYOKI MIYAMA ファンネーム
大募集します よーいドン
give me your idea for RYOKI MIYAMA
fan name!!!!※ LCの問い合わせフォームからも受け付けます
締切 5/17 (日) 23:59
正式発表 5/21 (木) 20:00
— 三山凌輝 (@ryokimiyama0426) May 12, 2026
セットリスト
一刀両断
H.S.J.
Original Sin
Stay Right Here
BOOOM
This Is My World
I’M THE KING
I’M ON FIRE
We’d rather hit by the walls
Tadaima
until the morning
Fanfare
チェイサー
DOUBLE UP
※愛知公演限定『wiz U』含む4曲披露
SNSの反応
三山さんのライブ後のXの投稿に対し、ファンを中心に多くのコメントが寄せられています。
寄せられたコメント80件をemogram編集部で独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。
SNSの反応
- 感謝 (45%)
- 感動 (30%)
- 心配 (15%)
- 応援 (10%)
【分析データ】
調査対象:三山さんのX投稿に対する反応
分析期間:5月10日~5月13日
サンプル数:80件
分析手法:テキストマイニング
【分析結果】
感謝(45%)
感動(30%)
心配(15%)
応援(10%)
「命ある限り応援します」
■ 唯一無二のパフォーマンスに絶賛の嵐 ライブの圧倒的な熱量に対して、「めちゃくちゃカッコよかった」「思ってたよりも数百倍カッコ良くて熱いLIVEで、RYOKIMIYAMAの凄さを改めて再確認!!」と驚きと興奮の声が多数上がっています。「楽しいや想いが共有出来た唯一無二の凌輝くんだからこその最高なLIVEでした」「こんなにパワーをもらえたライブは初めてでした」と、そのパフォーマンスに称賛が寄せられました。
■ 怪我を押しての全力投球に心配と感動 ライブ中のおでこの怪我というハプニングにも、最後まで演じ切った真摯な姿勢に対し、「おでこの心配しながらライブ見たの初めてだったよw」「綺麗な額に傷跡残りませんように。私達の為にギリギリ限界超えて痛みを我慢してくれてありがとう〜」と、気遣いと感動のコメントが溢れています。
■ アーティスト活動への感謝と未来への誓い 「独立してから、こんなに早くワンマンツアー完走が出来るなんて」「アーティスト活動続けてくれて、こんなに早くツアーも開催してくれて、ありがとう」という深い感謝と共に、「全身全霊をかけて、ステージに立つ凌輝をこれからも全力で応援すると誓ったツアーやった」「リョウキくんに伴走できる人生は誇りだし幸せだと思えた」「これからも命ある限り応援します」と、ファンからの熱い決意表明が寄せられています。
ライターコメント
ライブ後にインスタライブを開催した三山さん。おでこの傷に絆創膏が貼られていて多くのファンが心配そうに見守っていました。アーティストデビューからわずか3か月で東名阪Zeppツアーを完走し、今後の活躍に目が離せません。そして、ファンネームは何になるのでしょうか。リプライを見ましたが、オシャレなファンネームばかりで、どれもこれも悩ましいです。






