YouTube市川市公式チャンネルより
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市川市動植物園のパンチくんへの寄付がなんと3,600万円突破!さらに「非売品ポストカード」のサプライズ発表

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

オランウータンのぬいぐるみを母ザル代わりにして育った、ニホンザルのパンチくん。市川市動植物園(千葉県)の公式Xで15日、パンチくんを支援するプロジェクト「#がんばれパンチ サポーターズガイド」の最新状況が発表されました。それによると、プロジェクト開始からの約2カ月で、現在の寄附額が約3,600万円に達したとのことです。

大発表!「非売品ポストカード」のプレゼント

そして、今回の公式投稿の中でファンを大いにざわつかせているのが、さらっと追加された「ポストカードプレゼント」のお知らせです。

なんと、『寄附申出書』を記入して申し込みをした人の中から、抽選でパンチくんのポストカード(※非売品)がプレゼントされるそうです。

「もう3月や4月に申し込んじゃったよ…」という方もご安心ください。すでに3月・4月にお申し込み済みの人にも、順次発送が行われているとのこと。到着まで今しばらくワクワクしながら待ちましょう。

ポストカードのイメージ=市川市動植物園公式Xより

寄付を検討している人は…(※詐欺にご注意ください)

市川市動植物園では、引き続きパンチくんへの支援を募集しています。 寄付方法などの詳しい情報は、必ず市川市動植物園の公式ホームページをご確認ください。

公式Xより:「⚠️ 大切なお願い(不正対策) SNS等で偽の振込先へ誘導する詐欺を防ぐため、振込先の口座番号は必ず公式サイト(市川市のドメイン「city.ichikawa.lg.jp」)に表示されているものをご指定ください」

■寄付方法の詳しい情報はこちら(市川市公式HP)
https://city.ichikawa.lg.jp/site/zoo/54018.html

ライターコメント

ポストカードのプレゼント、使われているパンチくんの写真がめちゃくちゃかわいいですよね。ファンの皆さんが気持ちを込めて贈ったお金が、サル山や市川市動植物園の動物たちのために使われて、さらにこんなレアなポストカードまでもらえるかもしれないなんて…。支援する側までこんなにワクワクさせてくれる企画、さすが市川市動植物園です。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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