King & Princeの永瀬廉さん(27)が18日、大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープニングイベントに来場し、ディオールの新たな旗艦店の誕生を祝福しました。
遊び心あふれるスタイリングで登場
ディオール ビューティー フレンド オブ ザ ハウスを務める永瀬さんは、2026年 フォール コレクションより、メゾンのアイコニックなデザインを再解釈した上品なジャケットに、あえてダメージ加工が施されたカーゴパンツを合わせた遊び心あふれるスタイリングで登場。心斎橋の街に華やかな彩りを添えました。

「紅白の時にも…」思い入れの深いジャケットスタイルを披露
コーディネートのポイントについて聞かれた永瀬さんは、着用したジャケットへの特別な愛着を明かしました。
「お気に入りはこのジャケット。色や素材は違うのですが、ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、僕にとって思い出があるジャケットです」
また、21日にグランドオープンを迎える「ハウス オブ ディオール 心斎橋」を一足先に体感し、「外装のゴージャスさや洗練された美しさ、店内にはアートがあり、階段の形一つ一つにもこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になりました」とその圧倒的なスケール感に感嘆した様子を見せました。
さらに、最近体験した「夢のような出来事」を問われると、「大きい身が乗った、蟹丼が夢のような美味しさでした」とチャーミングな笑顔で語り、会場を和ませる一幕もありました。
「関西ジュニア時代の松竹座」故郷・大阪への熱い想い
永瀬さんにとって大阪は、自身の芸能活動の原点とも言える特別な場所。大阪での印象的な思い出について聞かれると、胸が熱くなるようなエピソードを披露してくれました。
「関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていた松竹座。その思い出の地にDiorが出来て運命を感じる」
かつて切磋琢磨しながらステージに立っていた思い出の街に、自身がアンバサダーのように関わるメゾンの象徴的なブティックが誕生したことへ、深い感慨を滲ませていました。
僕にとって思い出があるジャケットなのでお気に入り

ーー本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください
「上はジャケットで下はダメージのある遊びがあるパンツ。お気に入りの点でいうとジャケットですかね。ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、このジャケットの色や素材が違うものなんですが、そういう意味でもこのジャケットは僕にとって思い出があるジャケットなのでお気に入りです」
ーー 「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をご覧になって、第一印象や率直な感想を一言で教えてください
「さっき外に出てお店を見させていただいたのですが、でかいですね!外装のゴージャスさやその中にも洗練された美しさ、中に入ってもところどころアートがあったりして、階段の形だったり一つ一つにこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になるなと思いました」
ーー 「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください
「最近仕事で東京の外に行った時に食べた蟹がすごく美味しくて!結構大きい身を乗せてもらい酢飯と食べたのですが、まさに夢のような美味しさでした。蟹丼です」
ーー大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください
「この通りのすぐ近くにある松竹座です。関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていました。その思い出の地にDiorの店舗が出来たことに勝手に運命を感じるというか、そういう意味でも嬉しいなと思いました。思い出はずっと松竹座にありますね」
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」概要
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、日本人建築家・藤本壮介氏が手掛けた、オートクチュールドレスのドレープを想起させる波打つ外観(ファサード)が象徴的です。
ピーター・マリノ氏が設計した館内は4フロアにわたり、ウィメンズからメンズ、ファイン ジュエリー、フレグランスまで多彩に展開されます。さらに、ミシュランスターシェフによるレストラン「ムッシュ ディオール」も併設され、ラグジュアリーで心地よい体験が提供されます。
ライターコメント
今回のイベントで、ディオールの洗練されたクリエイションを完璧に着こなしていた永瀬廉さん。気品溢れるジャケットに少しエッジの効いたカーゴパンツを崩して合わせるバランス感覚は、永瀬さんの持つ「王道アイドルとしての美しさ」と「大人の男性としての遊び心」が絶妙に融合し、SNSでも称賛の声が相次いでいます。
そして、何より印象的なのは、大阪への凱旋に対する「運命を感じる」という言葉。関西ジュニア時代、泥臭くもひたむきに夢を追いかけていた松竹座のすぐ近くに、今やトップスターとなった彼が世界のトップメゾンを纏って帰ってきたというストーリーそのものが、ファンにとってはたまらないドラマと言えます。美術館のような上質な空間の中で、自身の思い出を大切に語る永瀬さんの誠実な佇まいは、芸術と深く結びつくディオールの美学そのものを体現しているようでした。
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