プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が6日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。氷上の王者らしからぬ、日常でのちょっとしたトラブルを明かし、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
陸上の床とは少々相性が悪いことを告白
滑り止めの効いた床だと定期的につまずくんだけど??
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) June 6, 2026
宇野さんは6日午後6時20分、「滑り止めの効いた床だと定期的につまずくんだけど??」と投稿。スケートリンクのツルツルとした氷の上では、世界トップレベルのバランス感覚と華麗なスケーティングを披露する宇野さんですが、摩擦の強い陸上の床とは少々相性が悪いことを明かしました。
SNSの反応
このスケーターならではの「職業病」とも言えるお茶目な現象に、原稿執筆時点で、47万件以上のインプレッションを集め、ファンからは愛あるツッコミが殺到しています。
■「スケーターあるある!?」氷上の王者との意外な共通点に大反響:「私もよくつまずきます!宇野さんと同じで嬉しい」「何もないところで転びそうになる現象ですね」といった、ファンからの親近感あふれるコメントが殺到。また、「氷の上がデフォルトだからこその職業病ですね」と、人生の大半をツルツルのスケートリンクで過ごしてきた宇野さんならではの現象として納得するコメントも多数見受けられました。
■「すべらない床ですね(笑)」愛ある大喜利とツッコミの嵐:ユーモアを交えた秀逸なコメントも。「『すべらない話』からテレビのオファーが来ますよ!」「普段からローラースケートを履いて生活してみては?」など、大喜利のような軽妙なやり取りが展開されています。
■「摩擦係数の違い?」真面目な考察と温かい気遣い:一方で、「摩擦係数が極小の場所にいるからですね」「エッジの効いた動きに慣れているせいかも」といった科学的な視点からの考察も登場。同時に「足元には気をつけてくださいね」「つまずいても華麗にターンしてごまかせそう!」など、トップアスリートの体を気遣いながらも、その可愛らしい日常を愛おしむ温かいエールが溢れています。
ライターコメント
氷の上ではあんなに滑らかで美しいスケーティングを見せてくれる宇野さんが、普通の床で「定期的につまずく」というギャップがたまらなく可愛いですよね(笑)。人生の大半を氷の上で過ごしてきたトップスケーターだからこその「職業病」に、思わずクスッとしてしまいました。ファンからの愛ある大喜利や、「すべらない話」への出演を勧めるツッコミなど、コメント欄の温かい空気感も宇野さんの人徳ならでは。怪我には十分気をつけていただきつつ、これからもこんなクスッと笑える日常の呟きを楽しみにしたいですね!
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