コーセーマルホファーマは30日、高機能スキンケアブランド「カルテHD」より、本格的なエイジングケアができるオールインワンアイテム「カルテHD リンクル&ホワイトケア モイスチュアゲル」を9月16日から発売することを発表しました。
これまで敏感肌向けのスキンケアアイテムを展開してきた「カルテHD」にとって、本アイテムはブランド史上初となるエイジングケア商品です。「敏感肌の方でも使える本格的なエイジングケア」を叶えるため、こだわりの処方が施されているのが特徴です。

なぜ敏感肌はエイジングケアが難しいのか?
敏感肌とは、「バリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすい」状態のことで、肌が乾燥しやすかったり、化粧水などを塗布する際の摩擦に弱かったり、一部の成分に過敏に反応したりといったトラブルを抱えがちです。
一方で、シミやシワ、くすみなどにアプローチするエイジングケアアイテムには、「攻めのスキンケア」ともいえる成分が多く含まれる傾向にあります。これらの成分が、敏感肌にとっては「ピリピリする」「赤みが出る」といった肌トラブルの原因になることも少なくありません。
今回の「カルテHD リンクル&ホワイトケア モイスチュアゲル」は、そんな「敏感肌でもエイジングケアをしたい!」という切実な声に応えたアイテムで、敏感肌の土台となるバリア機能を整えながら、シミ・シワ予防などを同時に叶えてくれるという優れもののアイテムです。
3つの有効成分配合アイテムで「守りながら攻める」スキンケア
本アイテムの最大の特徴は、肌荒れを防ぎながら、うるおい構造を立て直し、さらにシミ・シワへアプローチするエイジングケア成分を贅沢に配合している点です。以下の3つの有効成分が、「守りながら攻める」スキンケアを実現するとしています。
| 成分名 | お肌へのアプローチ / 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|
| グリチルリチン酸2K (グリチルリチン酸ジカリウム) |
肌荒れを防ぐ有効成分。デリケートになりがちな肌を優しくいたわり、すこやかな肌状態を保ちます。 | 公式サイトで 詳細を見る |
| ヘパリン類似物質HD | 肌の保水バリアをサポートする有効成分。角層の水分バランスを整え、うるおいに満ちた乾燥に負けない肌へ導きます。 | |
| ナイアシンアミド | シワ改善とシミ予防の両方にアプローチする多機能有効成分。メラニンの生成を抑えて日やけによるシミ・そばかすを防ぎます。 |
さらに、オールインワンアイテムであるため、忙しい時や、スキンケア時の肌への摩擦を極力減らしたいときにも最適です。ゲルならではのみずみずしい軽さを保ちつつも、水分をしっかりと閉じ込める処方を採用。冬場など湿度が低い過酷な環境下でも、長時間のうるおい保持が期待できます。
30日に東京・日本橋で行われた発表会の会場で実際に触れてみると、ゲルでありながらクリームのようなリッチなテクスチャーに驚かされました。非常にしっとりとしているのに、馴染ませると肌へすっと溶け込むような使い心地。塗り終わった後は、肌の表面に薄いベール(膜)が張られたような安心感があります。塗布からしばらく時間が経っても、肌に触れるともっちりとしたしっとり感が持続しており、その保水力の高さを実感することができました。

締めの保湿でもOK!
このアイテムはオールインワンゲルですが、普段お使いの化粧水などと併用し、スキンケアの最後に使用しても問題ありません。
これ一つでシワ・シミ対策、肌荒れ防止、そしてハリ感アップが叶うため、敏感肌の方はもちろん、20代の「ファーストエイジングケア」アイテムとなるほか、1ステップで手軽に完結することから、男性のスキンケアアイテムとしても重宝されそうです。
「敏感肌だから」とエイジングケアを諦めていた方や、何から始めればいいか迷っている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
商品概要
| 商品名 / タイプ | 区分 | 内容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| リンクル&ホワイトケア モイスチュアゲル (シワ改善・シミ予防ケア 高保湿オールインワンゲル) |
医薬部外品 | 100g | 3,520円 |
| リンクル&ホワイトケア モイスチュアゲル(つめかえ用) (シワ改善・シミ予防ケア 高保湿オールインワンゲル) |
医薬部外品 | 90g | 2,970円 |
| リンクル&ホワイトケア モイスチュアゲル(ミニボトル) (シワ改善・シミ予防ケア 高保湿オールインワンゲル) |
医薬部外品 | 20g | 825円 |
ライターコメント
敏感肌用アイテムの研究は年々進化していますが、エイジングケアまで網羅したアイテムはまだ少ない印象です。それが「オールインワン」で完結するというのは、筆者の知る限りでも非常に画期的で、今回の新作には大きな期待を寄せています。発表会場で肌測定をしていただいたところ、私は水分量が不足しがちな「インナードライ肌」であることが判明しました。今年の冬の乾燥対策は、このアイテムを味方につけて乗り切りたいと思います。
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